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【Jr.ユース】天国にいる永遠のアミーゴ 栗山壮が沖縄タイムズで記事になりました

壮

 

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/96378

まず初めに、壮が沖縄で育成年代のスタートを切り、私達に育成のバトンタッチをして下さった
「泊SC」の関係者の皆様、並びに壮をずっと忘れないために・・・ということで、大会を実施された
関係者の皆様に深い敬意と称賛のお言葉を誠に勝手ながらこの場を借りましてさせて頂きます。

壮は沖縄の少年サッカークラブを経て、何かの縁でCOJBと出会った。

人懐こい性格で、メンバーから好かれた。また、学校でもその人気ぶりが、今もなお

はっきり解る。

チームでは、センターバックを主にプレーし、堅実な守り、的確なポジショニング、タイミングの良いインターセプト、大切な基礎技術に忠実でDFラインが安定した。
時折、サイドハーフにも起用され、得点する能力も発揮した。

群馬県で毎年夏に開催している関東交流サッカー大会でもその力を発揮した。

埼玉の強豪チームに天王山戦で敗れ優勝には到らなかったものの、壮が率いるこの年代も潜在能力を感じた。

敗れた後、メンバー全員が悔し涙を流した。

リーグ戦でもその力を存分に発揮し、無敗を続けた。

毎年、2年生時に実施しているブラジル遠征を壮は楽しみにしていた。

進学してみたい高校も既にイメージがあった。ブラジル留学も興味を示していた。
チームのオフの時は、近くのグランドに父を連れて、チームのメインテーマである「フンダメント=基礎」を
繰り返しやっていたようだ。

壮の家は普段クラブが使用しているグランドから近く、メンバーのたまり場、いわばレストルーム化していたようだ(笑)

寛大なご両親のお陰でメンバーの一つのミーティング、交流の場であったのかもしれない。

今でも、壮の笑い声が聞こえてくる。

毎年、壮を囲む会が行われているけれど、沖縄で「壮カップ」という大会が開催されたことは嬉しい。

COJBはU12がないけれど、U13のメンバーで「壮カップ」に特別枠で参加させて貰えないかも今後検討させて
頂ければ有難い限りです。

永遠のアミーゴ、栗山壮と今後も一緒にクラブの歴史を歩む。

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