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【ブラジル情報】Jr.ユース3期生 吉野、サンパウロ州リーグ第8節もスタメンフル出場果たす

サンパウロ州リーグ 第8節

吉野が所属するグゥアルーリョスは首位を独走するサンベルナルドに2-2のドロー

吉野は8試合スタメンフル出場。チームはグループ4位で1次リーグ残り6試合、8チーム中4チームのみが2次に進出できる。

首位のサンベルナルドが頭一つ抜けているなかで、2位から5位までは均衡している。

厳しい戦いが続く

吉野の活躍が今後の育成指針にも大きな影響をもたらすと思う。

何度もコメントさせて頂くならば、吉野は小学生時代からごく普通のサッカー好きの子供で、特別なレベルではありませんでした。

一般的にはよくある話として「たまたま凄い資質の子がいて、順調に育ったのでしょう」というケースが。

しかし、吉野に関しては本当にごく普通の子供。強いて言うならば、本当に好きなんだなと思わせることは、小5から中区から一人で都筑区の練習場まで休まずに通っていたこと。

サッカーについては、とにかく足が遅いので、止める、蹴るの基本を徹底し、本人もそれに応えながら積み重ねたということです。また、苦しい練習でも逃げないでやり続けるという根性は持って生まれたものだとも思います。

中学3年間で、まさか卒業してプロになるためにブラジルへ行ってまでサッカーをしようと決意するとは。

この辺は、常にプロ選手を多く輩出させていくためにアプローチしてきたCOJB独自の指導、パイプにはまったのだと思いますが、やるか否かは結局本人の意思しかありません。

あとは家族のサポートなども欠かせないと思います。

いろいろなことが重なって一つの成果をもたらすものだと思います。

しかし、やはり一番は本人の強い意志です。この強い意志によって周囲も心を動かされる。

中途半端であれば、周囲も相手にしません。その辺のサッカー好きと変わりませんから。

どのスポーツの世界もそうですが、やはり一番は本人の意思。それをサポートする周囲、環境が重なって

アスリートは出てきます。

一人だけでは成しえないことです。また、そのことを本人はいつも謙虚に受け止めていくべきと思います。

それらの振る舞いが、また周囲に映ります。人間性、中身が色々な経験、壁を乗り越えて行く上で、成熟していくと思います。

各競技のアスリートは若くして人間性も技術と一緒に教育されてきます。

技術がどんなに素晴らしくても、人間性が欠けていれば、その魅力は消えます。

物凄い才能があれば、一時は、利用しようとして寄りついてくるでしょう。しかし、いざ、薄れ始めたら一気に引いて行くでしょう。しかし、人間性はずっとついていくと思います。

例えばサッカーなら、サッカーは一時、人間性は一生もの。

スポーツは頂点を目指せば目指すほどその間に過酷な試練がやってきます。

その試練をどう乗り越えるか?も人間を育てる大切な要素だと思います。

ですから楽しいことばかりでは、人は育ちにくいと思います。苦難があってこそ、そこからどう乗り越えようかを考え、悩みます。その時に、色々な人がサポートしてくれるかもしれません、いや、孤独になってしまうかもしれません。しかし、いずれも、人はそのような時に育っていくと思います。

良い意味での孤独は人を育てるとも思います。

路を歩むのであれば、そのような路を歩みながら成長して欲しいと若いこれからの人達に伝えたいと思います。

このような経験は必ず後進にも伝えられるはずだと思うので。

吉野しかり、他のOB達にも奮起して貰いたいと願います。

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