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【Jr.ユースOB情報】8期生 山本ゆうと 慶応義塾普通部高校で1年生からAチームスタメン入り

山本ゆうと(入二FC-FCCOJB-慶応義塾普通部高校)

慶応普通部と言えば、最近めきめきと県下でも力をつけて、県下の強豪高校に君臨している。
正に文武両道の学校。

140名のサッカー部員数の中で、入学当初すぐにサッカー部のクラス分けが実施された模様。
インターハイまで出場した実績で、その効果もあり、今年の1年生の部員は60名。

A~D軍まである中、Aチームに1年生から6名選出され、その中に山本も選出されました。

6名の中で、山本以外もU15時代はクラブチームに所属していたそうで、全て関東リーグに所属していたクラブ出身の選手ばかり。

片や山本は県1部は経験しているものの、主要大会は全て県予選一回戦負け。

クラブ成績からすれば、雲泥の差と言えるでしょう。

しかし、U15で基礎技術、厳しいフィジカルトレーニング、途中寄り道はしたものの、精神面も鍛え上げられ、

チーム成績ではなく、山本という個で勝負を挑み、遥かに自分よりもU15時代、レベルの高い試合を経験して来た選手達を押しのけて

Aチームに選出されたことは、U15時代の独特な練習と本人の適応能力が一致した賜物でしょう。

Aチームに選出された当初は他の1年生が試合に抜擢されていたよう。

しかし、9月になってからは山本が唯一、スタメンに選出されている。

正に、雑草魂。

中学時代のチーム実績からはとても想像がつき辛い光景だが、地道なことを地道に最後まで諦めずにやり続けた結果が、

それが中学時代に露出されなくても、高校で芽が出る。そのことをU15のクラブを希望する人達に伝えたい。

名前があり、人数が多いU15クラブに所属して、主要試合に出場できない、中学時代にそのような経験をして、高校で強豪高校へ

入部しても、中々試合に出れないケースが多い。それに早く気づいてクラブを慎重に選択することが大切だということを

山本が証明してくれていると言っても過言ではないでしょう。

彼の行方はこれからが勿論大切です。1年でAのスタメンでも、3年の集大成でスタンドで応援組に転落していたら
意味がありませんが、それは、これからの更なる努力。

しかし、1年からハイレベルの中に混ざり選ばれる選手になっていることは評価できます。

U15の後輩達にも励みになることは間違いありません。

今後の活躍に期待したいと思います。

FC COJB U15の練習体験会は随時募集しております。ご遠慮なくご連絡下さい。

『雑草を花に変える』何かあるクラブ FC COJBを宜しくお願いします。

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