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【Jr.ユースOBの活躍】高校、海外でも更なる高みを目指して躍進するOB達

【何かが違うCOJBの指導!!】

山本雄士(入二FC-FCCOJB-慶応義塾普通部高校)
2017年 選手権神奈川県予選、ついにベスト8進出 1年生の山本は2次トーナメント2試合 スタメンフル出場しました。
(対 旭高校、対 麻布大淵野辺)

慶応普通部と言えば、昨年、インターハイに神奈川県代表で出場した県下の強豪となり、文武両道の学校です。
インターハイに出場した反響もあり、2017年度の一年生は60名が入部。
全140名のサッカー部員数の中で、入学当初すぐにサッカー部のクラス分けが実施された模様。
このクラス分けで、山本は見事にトップチームに選出されました。

新1年生からは僅か6名が選出。山本以外の5名はU15時代、チーム的にはJリーグ下部出身、関東リーグ参戦チームに所属していた
選手ばかりで、山本だけが、県リーグの一番下のディビジョンで、メイン大会も1回戦で敗退してしまう経歴的には不利な選手でした。

恐らく、選手を見極める指導陣も、出身クラブを見れば「FC COJB ?どこのクラブだ?」と思うでしょう。

これは、どこの高校に行っても最初は思われることです。しかし、チーム内選考があると指導陣の印象が変わるのでしょう。

過去のFC COJBの保護者にこのようなコメントをする人がいました。
「息子が高校の練習会に参加しても、指導者からどこのU15クラブ出身?みたいな知らない印象を受けているようで
不利な感じかします」と。

確かに当時は発足してそんなに歴史がなかったと思います。
とはいえ、どうでしょう?果たして大切なのはU15のクラブの知名度が大切なのでしょうか?

いざ、選考会が始まれば、個の能力次第でその知名度を覆せるものであると思うのです。
例えば例年のOBの高校指導者からの評価ですと、「止める、蹴るという技術に加え、身体の使い方、強さがある」と。
単純にこのような評価が、他の選手と違うということです。その中には当然、COJBよりもU15時代チーム成績が優秀であった
選手達も大勢いると思います。

県内は勿論、県外で個として練習会に乗り込んだ時に、練習会後になにやら登録されていない携帯番号から着信。
応対すると高校サッカー部のコーチからです。
「〇〇高校サッカー部のコーチです、先日、御クラブから練習参加してくれた〇〇君ですが、
技術が非常にしっかりしていて、素晴らしい選手と思ったので是非うちの高校に来てもらえれば・・・」とわざわざ連絡を
頂きます。近年ますますその傾向が増えました。

今でも、全部の高校指導者の注目はさほどないでしょう。

しかし、OBに対して好意的な指導者は、COJBの名はしっていると思います。

U15時代にはCOJBよりも有名なクラブ出身で高校で同じサッカー部になる時が多々あります。
U12時代では「やはりJr.ユースに入るならCOJBより名前のある強豪クラブでしょう」と言い、高校ではCOJBで頑張った選手が
逆転する。高校サッカーを応援する「スタンダード」という雑誌に、メンバー表を確認すると、
スタメンメンバーに複数のCOJB選手が入っているのを見て、嬉しく思うこともあります。

FC COJBで徹底した基礎技術、厳しいフィジカルトレーニング、弱音を吐けばそこを指摘され、精神面も鍛え上げられ、
高校年代で、評価を貰い、1年生からAチームに選考されるOBがU15のチーム成績の割には多いことは事実です。

チーム成績ではなく、山本という個で勝負を挑み、遥かに自分よりもU15時代、レベルの高い試合を経験して来た選手達を押しのけて
Aチームに選出されたことは、U15時代の独特な練習と本人の適応能力が一致した賜物でしょう。
強豪U15クラブ出身の選手達を押しのけて試合に出ているのを知る度に、チーム成績以外にも残せるもの、
高校年代に向けて、持って行けるお土産があるということを山本など多くのOBを見てきて感じさせてもらっています。
正に、雑草魂。

中学時代のチーム実績からはとても想像がつき辛い光景だが、地道なことを地道に最後まで諦めずにやり続けた結果が、
それが中学時代に露出されなくても、高校で芽が出る。そのことをU15のクラブを希望する人達にお伝えしたい。

名前があり、人数が多いU15クラブに所属して、主要試合に出場できない、中学時代にそのような経験をして、高校で強豪高校へ
入部しても、中々試合に出れないケースが多い。それに早く気づいてクラブを慎重に選択することが大切だということを
山本が証明してくれていると言っても過言ではないでしょう。

彼の行方はこれからが勿論大切です。1年でAのスタメンでも、3年の集大成でスタンドで応援組に転落していたら
意味がありませんが、それは、これからの更なる努力。
しかし、1年からハイレベルの中に混ざり選ばれる選手になっていることは評価できます。
U15の後輩達にも励みになることは間違いありません。
今後の活躍に期待したいと思います。

FC COJB U15の練習体験会は随時募集しております。ご遠慮なくご連絡下さい。
『雑草を花に変える』何かあるクラブ FC COJBを宜しくお願いします。

インジオ
(8期生/山本雄士 選手権予選にて)

ADグゥアルーリョス裕太郎
(3期生/吉野裕太郎 サンパウロ州選手権にて)

和崎ドイツ
(1期生/和崎友作・前列 ドイツにて)

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