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【Jr.ユース情報】GK練習会及びセレクション若干空きがございます!!

「キーパーも成長するクラブ FC COJB」2018年度ジュニアユースメンバー募集します!!

素人に近くてもいい、やる気、厳しくても巧く、強くなりたと本気で思っている選手なら
必ず実力はアップします。
この根拠が、このクラブには沢山詰まっています。

お待ちしています。

【練習体験会及びGKセレクション日時】
<11/7日(火/体験会)>
会場/日吉台中学校 時間/18:45分集合
参加費/無料
<キーパーセレクション>
11/14(火) 
会場/新羽中学校グランド 18:45分 受付 19:10分開始 20:45終了
参加費/1,000円
参加資格/技術レベルに関しては問題視しません、むしろ素人に近くても構いません。
    とにかく真剣に巧くなりたいという向上心がある人であれば大歓迎です。
    君が上手くなりたいという強い情熱と上手くさせてあげたいというコーチ達の強い情熱が重なれば
    必ず向上しています。
連絡先/info@mundo-do-cojb.com 又は090-9679-4018(今野)まで

「個」を育てるということに特化しますと、ポジション的にはゴールキーパー(GK)も例外ではありません。
むしろ、FP(フィールドプレイヤー)より、個の能力と専門的な練習が必要なポジションです。
GKは1つしか枠がないポジションです。仮に1人の正GKがいて、同じカテゴリーに自分の他に3~4人もの
GKがいるとすると、より試合に出場する可能性は低くなります。

僅か一つしかない枠に入いらなくてはならない状況下で自分の他に3~4人もライバルがいる中で、
外見、自分より身長、体格が良い選手が優先に試合メンバーに選出されてしまうことは、稀なことではありません。
そこに敢えて君は飛び込んで行きますか?
確かに多くの人数で競争し、そこから這い上がることも成長する上で大切ですが、競争とは言え、限度があります。
GKは繰り返し言いますがポジション僅か1枠です。FPのようにポジション変更して他のポジションで試合に出ることは
できないポジションです。

ですので、試合経験を積める方が、高校に行って有利に働くことは言うまでもありません。GKはより経験がものを言います。
中学時代に常に控えにいて、大切な試合、時間帯にいつも控えにいて、試合に出場する機会がなくて果たして自信がつきますか?
GKは各カテゴリーに2名(正と控えメンバー)、怪我や学校行事での欠席を想定しても、あともう1名が限度だと思います。
各カテゴリー2名いれば十分、1名の選手がどんなに優れたGKであっても、時に、怪我をする時もある、必ず控えのGKにチャンスが
周ってくるものです。また、練習時に待ち時間が削られ、より多くのボールをキャッチできることになります。
練習でも効率が良いのです。

そのことを踏まえて、同年代に4、5名、中には6名も獲得するクラブに君は敢えて入りますか?
FC COJBの現在の環境であれば、仮に新1年生が3名 GKとして入団しても、1名~2名はU14、U15という上のクラスでも公式戦、
TRMに出場できるチャンスがあり、物凄く良い経験ができます。学年関係なくU13であれば、カテゴリーを行ったり来たりして、
より多くの経験ができる環境下にあります。紛れもなく高校年代で有利に働きます。
その辺りの見極めは小学生の早い段階でしなくてはならないと思います。また、親御さんにも気づいて頂き、ご子息に適切なアドバイスを
して頂きたいと思っております。

中学時代で、より数多くのシュートを受ける、あらゆる場面を想定したGK専門トレーニングを
より多く積み重ねることが、高校に行って開花する一つの要因です。
高校、特に強豪と言われる学校に入れば、GKの数は前述した6名という状況も珍しくはありません。
高校はある意味、まだ育成年代とは言え、GKが多くなっても仕方ないと思います。
ただ、その競争に勝つ自信を中学生年代で作ることが大切なのです。
中学生時代に無駄にしてはいけない。基盤をしっかり作ることです。

高校では必ずしもGK専門でGKのための練習時間を敢えてコーチが作ってくれるとも限らなくなります。
その時に中学時代の培うベースがある意味すべてになります。
中学時代にあらゆるボールの質(変化、スピード、角度等)や試合場面を想定した練習を積み重ねた
選手とそうでない選手との差は、レベルの高い環境に行けば行くほど差がでます。
GKはあまり強くない守備のチームにいた方が伸びる場合もあります。理由は簡単です、沢山色々なボールが
飛んできて忙しいGKになるからです。

逆にDFがしっかりしていると、コーチングだけで済む場合があります。小学生、中学生年代で割と楽な
GKの環境下になってしまうと高校で苦労してしまう場合があります。
何故なら、高校ではハイレベルになればなるほど均衡した試合が多くなるため、コーチングのみで済んでしまう試合は
殆どないので、やはり、あらゆる場面の想定をして練習を繰り返さないとなりません。
生きたボールをいくつも受ける、GKとしての基礎をしっかりと身につけることが大切です。
GKこそ、チーム成績で選択するよりも「個」を伸ばすクラブでの修行をお勧め致します。
練習体験会11/7以外にも実施して参りますので是非ご参加下さい。

(COJBの特徴)

●ブラジルの元トップリーグで戦ったコーチが正確なキックとあらゆるGKの場面を想定した専門練習で
GKを直接指導
●U13でありながらU13リーグのみならず、U14、U15リーグという上のカテゴリーの公式戦にも出場可能
(GKも少人数ないため/2017年度現在)
●現時点で優秀である必要性がなく、やる気、根性があれば、必ず成果が出ます。
(近年GK輩出実績)
2017年度    横浜クラブトレセンU15 村井虎之介(GK/現中3年生) 土橋SC-FC COJB
2017年度卒団生 日本航空高校(山梨県/山梨県内トップレベル) 高橋 ケン   FC ジュントス-FC COJB
2016年度卒団生 市立東高校                猪股ハヤト   FC ジュントス-FC COJB

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