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横浜市港北区新吉田東6-48-8-201
TEL:045-534-1516
E-mail:info@mundo-do-cojb.com

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【特別スクール】元ブラジルプロ選手直伝、中学生ともマッチアップする類をみない本格派育成スクール

元ブラジルプロ選手直伝、更に年上の中学生と混合で技術を磨き、球際の強化、物怖じしない精神力、勝者のメンタリティーを
養えるスクールが地域にありますか?このスクールは必見です!!

Jr.ユース、ユース即戦力輩出、プロ選手輩出しており、何かが違うこのスクールなのです。

会場/新田中学校体育館 曜日/毎週月曜日(祝日はありません) 時間/19:00~21:00(18:50分体育館集合)

対象学年/小4年生~
 
    現時点のレベルはともかく所属クラブで他の子と差をつけたい人
    
    更に上を目指してやっている人
    
    練習が多少厳しくても最後までやれる気持ちがある人

    とにかく楽しいだけのスクールでは満足していなく、厳しい要素が多く含まれているスクールを考えている保護者の方々

無料体験練習/最低2回が目安

主旨/確かな基礎技術の習得。1つ1つの「止める」「蹴る」の技術に対してのこだわり。

  南米選手の真骨頂、身体の使い方の習得、真剣勝負の年上とマッチアップして、1つでも勝つことを味わう勝者のメンタリティーを養う

  こと、これがよりレベルの高い選手を生み出す秘訣になっています。

試合で、上のレベルで、どの技術が通用して、何が通用しないのか?中々見極めがつき辛いと思います。

「あの子、中学生までは身体能力も高く良い選手だったのに・・・」これは、よく聞くコメントです。

レベルが上がれば上がるほど一つ一つの技術の精度がハイプレッシャーの中で要求されます。

「レベルについていけなくなった」それはまさしく技術精度に値するものが大半です。

身体能力まかせでサッカーをしてきてしまい、確かな技術、基礎をおろそかにしてきてしまった代償が後でやってきます。

そのような選手が「あの時は巧かったのに・・・」という結果になっているのです。

「基礎をやっきて、できているつもりが実は上のレベルで通用ものではなかった」

これはJ下部出身の選手何人もコメントしたものです。

「身体の使い方、キープの仕方をJ下部で指導してもらったことはなかった」

このコメントも何度も直接本人から聞いてきました。 しかし、日本であればそれは普通のことだと思います。

このスクールのコーチをしている私でさえ、Jリーグのない時代に18歳で単身ブラジルへ渡ってブラジル人とサッカーを初めてしたときまで
全く気付かなかったですし、基礎は沢山やって、習得している思っていましたから。

しかし、自分のやって来た基礎は試合で通用する基礎ではなかったことに気づかされたことは本当に良かったのです。

留学2年後、単なるブラジルサッカー留学生からサントスFCやサンパウロFCと肩を並べる全国リーグ1部リーグのクラブで契約し、
全国リーグに出場できる選手にまでなったということは通用しない技術を捨て、通用する技術を身につけたからに他ありません。

この体育館練習は、今、育成年代に不足している試合で遭遇する基礎技術と身体を巧く使う技術が身につけられる稀なスクールなのです。

球際の強さ。ではどうやって球際が強くなるのでしょう?

ボールを簡単に失う選手、ではどうやってキープ力を上げるのでしょう?

トラップが苦手、なぜ苦手?パスミス多い?なぜ?

プレッシャーが掛かると焦って自分のプレーができなくなる。何故?

小学生の内に克服すれば、中学生年代で有利になります。

道場ともいうべき当スクールは特に大きく宣伝していないため、口コミで生徒が出入りしているもので、
『隠れ強化の場』になっています。

しかしながら、より多くの上を目指している子供達が何も知らずに夢を見続けているのはちょっともったいないと
最近さらに思うようになりました。

毎年U12クラブの練習、試合を拝見しに足を運んでいる度に、強く感じることです。

「あの子、なんなに恵まれた体格しているのに、ヘディングが下手だな。
重心が高いから横の当たりに弱くバランスを崩しているな。身体の使い方覚えれば簡単に相手がボール触れないほど手足が長い」

こう感じることが多々あります。

「あの子、ドリブルが好きなのだろう。しかし、あのようなドリブルでは上のレベルでは通用しないドリブルだな」

そう感じることも多々あります。私自身がそうででしたから。ボールを器用に動かして抜くドリブル。
ブラジルでは単なる小細工にすぎませんでした。

トラップ。

ブラジル人の速いパスが正確にコントロールできず、「おいジャバ(日本人)!!しっかり止めろよ、おめぇにはボールださねぇぞ!!」と
言われる始末。日本でどれだけ弱いパスを受けて来たのだろうか?そう思いました。

ブラジル人の育成年代の選手は雨で伸びるより速いパスも平気で正確にコントロールするので奪えない。
ちょっとトラップが大きくなったと思って奪いに身体を寄せると、上手く身体を使われブロックされて、そのままボールに触れず
持って行かれてしまう。
そしてまた、「おいジャパ、今のはマイボールにできただろ!!この野郎」と罵られる始末。

18歳でこんなことで、文句いわれているレベルで、プロは厳しいのでは?と夢が遠のきました。

原点に返る。それは止める、蹴るを試合で正確に実行すること。そのことで、私の現地での評価は格段に変わりました。

「えっ?基礎なんて当たり前に出来ているもが前提でしょ?」

そうです。当たり前です。しかし、その当たり前のことが試合で殆どできていない。これが現実です。

ボールが試合になるとしっかり当たらない。

ある外国人監督が「日本人はプレッシャーのないところのボール扱いは抜群である、しかし、試合でプレッシャーが掛かると焦ってプレーし、ミスを犯している」と。

育成指導者、5万といます。基礎の重要性について否定する人は恐らくゼロでしょう。

しかし、何が本当の基礎なのか?を知る指導者は限りなく少なくなると思います。

プロ選手になるポイントが基礎の習得だと言えば、全てではないと思います。しかし、基礎がない人がプロに近づくのは限りなく難しいと思います。

日本代表×ブラジル代表の試合をご覧になりましたか?

プレーの精度、正確性、身体を巧く使いPKをも獲得してしまうあのしたたかさ。

ネイマールのあの発想とテクニックは中々真似できません。しかし、止める、蹴る技術は真似できます。

小学生からでも。

体格、スピード、キック力などはプロにはかないません。

しかし、トラップは小学生でもプロに近づけます。

自分で言うのもなんですが、私は小学生時代は強豪チームと言われていたところに
所属していました。しかし、6年生の時はBチームになりました。
足は速かったですが、決して巧い子ではなかったです。
しかし、それが悔しくて火がつきました。

しかし、そんな私がW杯、クラブ世界一を経験した一線級の選手達ともチームメイトとしてプレーし、対戦相手にもそのレベルかいて、
その選手達から得たことは、やはり緻密な精度でした。プレーにブレがない。

幼少の頃からそのようなことが必要な環境から這い上がって来たブラジル人、

そこから何も知らずに時間を掛けて、恥をかきながら学んできた日本人の私が、

育成年代のこれからの夢を持つ若い選手達に伝えたいこと。

それは技術の大切さ、またそれを活かすフィジカル的な要素、判断、身体の使い方等

是非一度、いや、二度でも練習に参加して貰いたいと思います。

場所/新田中学校体育館 トレーニングシューズ持参

時間/19:00~21:00まで

お申込み/090-9679-4018(今野) info@mundo-do-cojb.com

今野塾1
(身体の使い方を学ぶ生徒達)
体育館2
(年上と混合でガチンコゲームで締めくくる)

是非、お待ちしております。

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