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🔶スクール情報🔶『所属クラブ試合観戦日記』Vol.2を更新しました。

ジュニアユースの公式戦がなく、メンバーの試験休みと重なったので、先週から今週ににかけて、育成輩出という気持ちを掲げて、スクール生が所属しているクラブの試合を観て周った。

自分の考えは、所属クラブの練習以外にもエクストラでスクールに来ている以上、スクール生が力をつけて、所属クラブの試合で貢献するようになって貰う事、ポジションを奪えていないなら、奪って欲しいこと、他のクラブの子と比較しても少しは違いが見ていて判るくらいのレベルになって貰いたい。そんな気持ちで、試合を拝見し、長所は伸ばし、改善点はスクールでも補うようにしたい。

特に所属クラブのコーチ達にお願いされている訳ではないけれど、チームに合流した時に成長してくれていれば、自然に、スクールと所属クラブの育成の連携になっていると思うので、敢えてそこに取り組みたいと思っている。

子供達に自信を持って所属クラブて戦って欲しいと思う。

それぞれ色々なクラブに所属しているので、保護者の方々からスケジュールを聞いて伺うのだけれど、試合を通じてずっとではないが、随所に良いプレーを見せてくれることがある。

ポジションも異なり、守備なら守備に必要な技術、攻撃ならゴールを目指し、シュートの回数をかなり多く時間を費やす。
試合で正に遭遇場面を切り取ってその場面を繰り返したり、遭遇するだろうという推測の基からも行う。

試合を観ていて共通して感じるのは、しっかりと止めて、しっかりと蹴れるようになること。

焦って適当にボールを蹴ってしまっているシーンも多い。

また、自信がないのかもしれないけれど、サイドでブリーでいるのに、声を出してボールを呼ばない、ボールがこないなら、自ら奪いに行くという積極性に少し改善がみられるようになると、見ているコーチももっと長く試合に使ってみようかなと思うはず。

あと、パスばかりしていて、時には失敗を恐れずシュートまで行き、思い切って撃ってみるという積極性が出ると、また変化だと思う。

そのためにも、止める、蹴るという動作を、練習で何度も何度も繰り返し、身につけることだと思う。

また、走り方、ステップもぎこちない感じもするので、その辺も小学生年代で改善したい。

飛んできたきたボールをしっかりとコントロールできる子はやはり全体的に見て、違う。

また、ボールを持った時、スペースがあれば、積極的にゴールに向かう気持ちがある子は目を惹く。

なんでもいい、サッカーも何かがあるという武器をもっているのとないのとでは違う。

その武器をスクールなとで磨いてもらいたい。

シュートを撃てる位置にいるけど、いつも仲間にパスをだしているようでは、変化は見えない。

いつもパスばかりしている子がシュートを撃ちに行く積極性があれば、それは変化だ。

その変化が必要だと思う。

普段、おとなしい子だけれど、よくスペースを見て長いパスを出している子がいる。

一度、たまたまではなく、複数回試合でやっている。よーく冷静に視ているなと観ていていて思う。正に発見。

欲を言えば、もう少し声を出してボールを要求できるようになるといいい。

仲間の意思で走らされるより自分でボールを要求して走った方が一歩ボールに早く追いつくはずだからだ。

スクール生の補強材料を探しにまた出かけます。

3/21日は美しい天然芝の保土ヶ谷サッカー場でサッカー教室があります。楽しく、気持ちがいいですよ。

所属クラブで試合が重ならなかったら参加してみて下さい。

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