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🔶特別スクール日記🔶 小学生が中学生とマッチアップする貴重な月曜日

長年続く、毎週月曜日の新田中学校体育館は地域で類を見ない本当に特別な日だと思っています。

基本的には、小学生(4年生以上)も中学生も練習内容は『基礎の徹底』+『身体をどう巧く使うか?』というどの年代にも必要なこと、
また、レベルアップすればするほど必要な要素であるため年齢差は関係ありません。

最後に30分足らずのゲームを必ずやりますが、小学生が中学生とマッチアップするのは中々面白いものです。

体育館の密集した中で、トラップしてから次のプレーを考えたら、小学生は特に中学生に簡単にボールを奪われてしまう。

判断の速さと、コントロールの速さの追及。

中学生にも動じずボールを奪いに行く精神。中学生にすぐパスを預けてしまうのではなく、自ら仕掛ける勇気

自分がゴールするという積極性。

小学生のそれぞれの所属クラブで試合をする時に対戦相手に自分よりも身体が大きい子がいたり、スピードがある子もいる。

そんな中でも中学生を相手に、何か1つでも通用することがあればそれが自身の自信に繋がると思う。

「自信を持て!!お前ならできる!!」というような人に勇気をつけさせる前向きな言葉がありますが、

その自信も、実際にやる本人達に根本的な自信がなければ、響かない場合もあります。

自信の根拠を作り出す環境。

止めて蹴るをノルマ100回としたときに、それを毎回毎回繰り返し、自主トレでも続けていれば、試合でミスする確率は
落ちる、何故なら努力しているからという自信の根拠を作って試合に臨むからです。

基礎練習も、単にスタンディングでやるのではなく、常に動きながらの基礎の繰り返しなので、
いつもへとへとで帰ってくれます(笑)

中学生も自主トレとして技術を磨きに来ているので、小学生相手に手を抜かないよう要求します。
お互いのためにならない環境は無駄になります。

小学生の中には少しずつですが、中学生に混ざってのゲームで自分のプレーを発揮しているシーンもあります。

1度、中学生にパスをしたらしっぱなしでもう一度ボールを受けようとせず中学生任せになってしまうなら、
この環境に来ていても成長の効果は薄くなります。

中学生が「へい、パス!!」と要求しても、時には自分でシュートを撃ちに行くシーンがある

また、ドリブルして、失敗しても、取り返しに行く行動があれば、この環境の成果が初めて発揮されるでしょう。

積極的に自分の判断でプレーする。挑むことは素晴らしい、失敗したら人任せではなく、自分で責任を取りに行く。

これは大人の社会でも同じですよね?

今、参加している4~6年生のメンバー、所属クラブでなにかしらのエースになって欲しいと思います。

ボールを奪う、取り返しに行く、諦めない、積極的に狙いに行く、しつこいマーク。なんでもいい。

この体育館からプロという目標を達成した先輩が数人います。

ですから、プロになっても時折、体育館に練習に来ます。来る意味を知っているからだと思います。

原点に返る。その原点とはなんでしょう。

これからまた近い将来、夢を達成する小学生が出てくることを夢見て、彼らに情熱をを注ぎたいと思います。

体育館2

この環境から夢を手に入れたOB達
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