TOP » ニュース » 【ブラジル】遠征日記6日目から最終日まで一挙更新しました!!

年代別スクール

  • COJB少年サッカースクールページへ移動します。
  • ジュニアユースページへ移動します。
  • トップチームページへ移動します。

横浜市港北区新吉田東6-48-8-201
TEL:045-534-1516
E-mail:info@mundo-do-cojb.com

テクニック集へ移動します。

COJBブログ

  • 今野代表ブログへ移動します。
  • COJB育成日記ブログへ移動します。
  • ブラジル情報ブログへ移動します。
  • 博多名物しろ味噌もつ鍋 もつ真路(もつまろ)へ移動します。
  • FC COJB ブラジルサッカー育成部門

【ブラジル】遠征日記6日目から最終日まで一挙更新しました!!

7/27(金) 遠征6日目

am7:50 カフェ 8:30ミーティング 9:00 ファベーラ訪問(貧民窟)
pm 15:00 試合(4試合目)

昨年インパクトが強かった貧民窟。マイクロバスの運転手ペレイラ氏が貧民窟の親分に
許可を取らないと勝手に出入りできない場所。

都会の佇まいとはかけ離れた世界がここにある。かろうじてライフラインがあるレベル。
実際に潜入すると、異臭があちらこちらから漂う。
バラック小屋が無造作にあり、かろうじて雨風を凌いで生活している様子だ。
街には仕事をしているのか暇を持て余しているのかは判らないが、平日の昼間から
大人たちが談笑している風景も印象的で、挨拶をすると、挨拶は返してくれる。

人も、犬もなんとなくだらりとした空気も漂う。

大人はともあれ、子供には何の罪もない。

ここの住民の中には明らかに観光で寄っている
日本人旅行者らの見世物ではないと思う人もいるはずだ。
しかし、それを敢えて訪問したいのは、単に興味本意で訪問する気持ちはさらさらない。

ただ、何不自由なく生活しているメンバーには、少しぐらいは
このような環境でも必死に生きている人達もがいて、
自分達は非常に幸せな環境にいるということを改めて振り返って感謝できる人になって欲しい
という願いで、敢えて訪問することにしている。

後には、ここにも何か微力ながらできることがあるのでは?とも思う。

毎年色々な人から協力して頂いている古着、シューズなど、今年も貧民窟にいる子供達に届ける
ために手分けして持って来ているが、後には、ここにも何か微力ながらできることがあるのでは?
とも思う。

日本人がブラジルという国、人達に親切に受け入れて貰っていること。
私自身の個人的な思いで恐縮ではあるけれど、私の根源はブラジルであり、ブラジルだから
COJBも存在しているし、ブラジルのスタッフも昔から知っている仲間だし、
その人達がいるからこそ成り立っている。

メンバーもブラジルの伝がなければ、わざわざブラジルまで行くことはよっぼでない限り
縁はないだろう。

一年に一度しかできないけれど、一年に一度は自分の荷物の量は考えず、
とにかく、飛行機の重量制限一杯まで持てるものは持って行こう。
少しでも喜んで貰えるならば。

ブラジルに住んでいた時には、ファベーラの子供達とサッカーを楽しんだこともあるし、
変な警戒心でここの住民達と触れ合うのはそもそもおかしな話だ。

日本の多感な時期の中学生がこれを目の当たりにして、何を感じるか?

日記にも書いてもらったが、皆、書いてあることは一緒だった。

道が汚い、物凄い急な坂、犬も元気がない・・・など。ただ、「自分達は幸せな
環境にいる」ということは書いてあった。

救いなのか、物足りないのか?のかはこの時点では判らないが、少なくとも
メンバーの映像には焼き付いているのではないだろうか?

【試合】

対セーハモレーナU15(地域クラブ) 35×2

●1-4(1-3) 得点/相手8分,ケンゴ14,相手16,32  後半相手37分

GK:ブラジル人
CB:リョウヤ、ブラジル人
SB:ソラ、パリット
VO:ハル、ブラジル人
SH:ジャミ、ケンゴ
FW:宇宙、ブラジル人

結果的にはプロ下部に得点差こそ接戦してきたが、地域クラブ相手に失点が開いた。
1つ年上であると、体格と大分違う影響もあるが・・・。

テーマは『積極的な姿勢』。
決して受け身にならず、個々が攻撃的にプレーする。
一人抜き去ればスペースがある場面でフェイントでかわすケース、又は一度味方を使って
ワンツーで抜けるか。どれもゴールに向かった積極的プレーに結び付けられる。
己の武器となるであろう物を積極的に出そうとする気持ち。

ブラジル人のようにボールを積極的に呼び込む姿勢。

味方がだすところがなくて、欲しくなかったが仕方なく受ける姿勢なのか、
それとも自分から呼び込むのか。

後者ならば、例えミスしたとしても、修正は早い。しかし、仲間主導で動いている時は
どうしても一歩遅れる。

そのような中でケンゴが積極的なプレーを随所に見せ始める。
ブラジル人に勝負を挑んでいるシーンも度々みられる。
そのような中で生まれた初ゴール。
後半も自らゴールに向かったドリブルでけし掛けてファールを誘いFKを得るシーンも出た。

リョウヤ相手ボールをパスカットしてスペースがあると判断し攻撃に参加するシーンも
あり、積極性のあるプレーを見せていた。

アーグアサンタ戦でもソラがドリブルを仕掛けたりしていたし、

どのレベルの相手が来ても「俺は出来る」という自信を持って臨むこと。

ブラジルの選手は皆、共通した言葉を言う。「自分を信じる」と。

それは昔も今も変わらない。

日本人選手に足りない部分はこの辺りのメンタル的なものも大きいと思う。

相手エリアに入り込み、相手DFと対面した時、ベンチから「自分を信じて突き進め!!」と
普通に言葉が飛ぶ。

ネイマールのプレーも幼い頃からそのような環境の中で育ってあの積極的なプレーに
なっていると思う。今回のW杯でのネイマールのこっちでの評価は非常に厳しいものだったらしい
けれど(笑)

今日の試合はフォーメーションは換えず敢えてSBを任せていたジャミを右SHに置き、
ソラを左SHに置く布陣でスタートした。U13のリーグを観た時、
ジャミのスピードと攻撃力を目にしたため、
一度、ブラジル人相手に試してみることにした。
しかし、残念ながらこの日はジャミ効果を見ることができなかった。

やはり、慌てた様子で
イージーなパスミスが目立ち、持ち味のスピードを生かすまでにいかなかった。

積極性をテーマしている中ではジャミは、自身持ち味を自ら消極的な姿勢で
消してしまっている感じを受ける。

パリットが右サイドでボールを持ち前のスペースにドリブルした。
おのずと相手はパリットに横からコンタクトしてきた。そのまま前に無理していたら
受ける相手もマークされている、ドリブルを仕掛け続けたら相手の身体の方が強いので
スローインにさせらて攻撃の芽を摘まれてしまうが、

ベンチサイドのライン際だったから「一度ブレーキを掛けろ!!」と声を掛けると
パリットはすかさずブレーキを掛けてボールを踏み切り返し、中盤を一度使い
もう一度ボールを受ける姿勢を見せた。
その時にプレスを掛けた相手守備に腕を使いボールを保護していた。

まさにプロテージ習得の兆候シーン。

積極性と言えば、パリットも積極性をテーマとして掲げたら、右サイドで積極的に
ボールを呼び込んでいたことは印象に残る。

7/28(土) 7日目

am8:00カフェ ミーティング am9:00試合観戦 am11:00試合観戦
13:00 移民記念館訪問 15:00 サッカーミュージアム訪問

怪我人、病人0人。これに越したことはない。

連日の試合から今度は同じ年代、先になるであろう高校生年代で、プロの下部組織
の選手達の試合を観て勉強する機会を設けた。

これも貴重な時間だ。

【移民記念館】

中学生の授業に移民ついて勉強する機会があるかないかは判らないが、
日本とブラジルの友好は110年以上にもなる。

このブラジルという地で日本人が信用を得て、受け入れられているのも戦後この地へ
渡って移民された方々の苦労があってこそ。これが起源だと思う。

我々がサッカー、サッカーと言って、普通に出入国でき、
受け入れられているのも起源があってのこと。

その移民記念館を訪問した。

当時の様子が窺える重要な資料が沢山飾られている。

一方、メンバーにとっては、ちょっと窮屈そうな感じ(苦笑)

資料を読むというよりも、昔の人の肖像画をスマホで撮影し、顔を換えてケラケラ
笑う路線で楽しんでいるという感じ。

うーん、仕方ないと言えば仕方ないのかもしれないが、

少しは真面目に資料を読んでいる振りでもいいからしろよ!!って感じだね。

まぁ、これから色々な経験をしないと、ここに行き着かないかもしれない。

【試合観戦、育成年代】

サンパウロ州2次リーグ

ジュベントス×グゥアラニーU15 2-1
ジュベントス×サントスU17 1-1

いずれのクラブも育成には昔から定評のあるクラブ。
サントスは言わずと知れた神様ペレを生んだビッククラブ。

ジュベントスはCOJBからここのクラブで登録しプロを目指しているメンバーが2名。
怪我と、登録が未成年のためできないため、一緒に観戦。

とにかく、日本の高校生にこのレベルを体験させてあげたい。毎年訪れる度にそう思う。

ある私学の高校に打診も試みたが、やはり中々校長先生から許可がでない。

無理もないかもね。

勝負の厳しさがプレーぶりからもよく窺える。

メンバーはこの試合で何を観たか?

プレーの精度、スピードと強さが印象に残ったようだ。

【FC スマホ】

スマホが大好きなメンバー。しかし、そのスマホもスケジュールが過密で、
相変わらず返却してもスマホを使う暇はない(笑)

外出が多いため、やはり写真は撮らせたいので返却。
その代わり、移動中、撮影以外は使用禁止令。

すると、レストランであるメンバーが宇宙がトイレから帰って来ないという
報告、メンバーが見に行くと、トイレ内でなんと立ったままスマホをいじっていたらしい・苦笑

「お前ゲームしてたんか?」と尋ねると「いえ、違います」と否定。

宇宙のスマホに対する執着心を確認した。

7/29(日) 8日目

8:00カフェ ミーティング
9:00 試合観戦 全国リーグ「パウメイラス×パラナ」

昼食 リベルダージ(東洋人街)

【全国リーグ観戦】

ブラジルのトップリーグの試合観戦。
ブラジルW杯に向けて改装され、キャンプ地として使用した名門パウメイラスの本拠地スタジアム
『アリアンス・パーク』
50,000人近く収容できる近代的なスタジアムだ。

この日はパラナクラブという日本では馴染みのないクラブ相手の試合ではあったが、
しっかり35,000人は入った。
メンバーはパウメイラスの応援に圧倒されたようだ。

容赦ないブーイングと選手のプレーを称える拍手、どれもはっきり気持ちが伝わってくる。

メンバーは何やら腹が減ったのか、ホットドックをほうばっていた(笑)

育成年代に続き、トッププロの試合も観戦し、かなり勉強になったようだ。

特に少々積極性を出し切れずにいるジャミをコーチの隣の席に呼び、プロのサイドバックの
動きを観ながら解説付きで、勉強して貰った。

ジャミなりに、何かを感じ取ったようだ。

帰りもスタジアム近辺を抜けるのに人混みで一苦労。ここでメンバーはぐれたら
まず簡単には見つからない。

【リベルダージ】

東洋人街も私がブラジルに滞在していた時代は日本人が経営する商店が多かったけれど、
今は、中国人や韓国人が多くなった。中国人が日本食を売っている時代。

最近では、ラーメン専門店も出来ていた。

昔あった日本人向けのお土産屋も閉店したままになっていたけれど、街並みは
あまり変わっていない。昔からあまり綺麗な街ではなかったけれど、それは相変わらず。

このリベルダージで毎週日曜日には東洋市が開催されている。

この日はイベントがあったのか、人の数が半端なかった。

ここで、メンバーは毎日同じような食事をしているためか、中華風やきそば、
大判焼き、生ジュースなどを飲みリラックスモード。満喫していた。

【食事】

時折スタッフが気を使って毎日同じような食事ではなく、変化をつけてくれているけれど、
メンバーの食事の量は日ごとに増している。

フェイジョンにも慣れて来たようだ。

フェイジョンの栄養価を伝えて素直に毎日食べているメンバーは昨年のメンバーより多い。

しかし、この年代なのか本当にフライドポテトが好きだよね(笑)

7/30(月) 9日目 気温19度

8:00カフェ、ミーティング 9:30 練習(今野、モイゼース)
12:00昼食 13:00試合出発 14:30 試合 対ジュベントス

対 ジュベントス(U15,U14ミックス)
形式/40×2
結果 0-4(0-4) 失点12,23,26,27 シュート数前半 JU=20本 CO=0本
                  後半 JU=11本 CO=3本

シュート本数で解るように、最終ラインが引きすぎて、相手にチャンスを作られまくる。
ジュベントスは更にレベルの高いクラブ。ゴールに一気に押し寄せてくる。

そんな勢いに押されてついついラインを退く、消極的なスタイル。

退いて守れる相手ではない、ならば、積極的にラインを上げて攻撃する。
できることを精一杯やる。

前半1本もシュートを撃てない有り様。ゴールまで遠い。

ハーフタイムに一喝。テーマを忘れるな!!と。

積極的なプレー。逃げないプレー。

すると、後半はラインを上げ、しっかりと身体を当てに行き、ボールを奪い
攻撃もしかけ始める。積極的なボールを呼ぶ声も聞こえる。

その中で、ペナルティーエリア付近でFKを2度貰い、シュート機会も出た。

パスばかりに逃げずにドリブルで仕掛けた結果だ。

気持ちの持ち方で己のプレーが大分変ることをメンバーにこの遠征を通じて
実感して欲しかったのだ。

相手は州リーグの1次リーグを突破しビッククラブと肩を並べるクラブだ。
そう簡単にボールを持たせてはくれないし、競り合いも勝たせてはくれない。

前半と後半では大きな差があった。

前半は蛇に睨まれた蛙。後半は積極的だった。

ブラジル人の一つ年上ともなると、大分体も大きい。

小粒のハルと並べば子供と大人の差。一歩の大きさも違うため、簡単に振り切られてしまう。

メンバーが書いた日記にも、同チームのミスの無さには大分強い印象になったようだ。

【メンバーの日記】

レベルの高さとしては、メンバーの日記にも記されているように
ジュベントスは特に強い印象を持ったようだ。

フンダメントの大切さ、プロテージの重要性をどの試合の感想にも記している。

日本で日頃から指導し続けられていることが、現実として必須事項になっていることと思う。

あとは、互いのプレーに対する厳しい声かけ。

軽率なプレーに対する指摘、チャンス時に要求してもパスを出さなかった選手に対する
再度の要求、良いプレーに対する称賛。

どれもブラジルの育成年代の選手達ははっきりしていて、うちのメンバーのように
うやむやにしない。

メンバーの日記には、試合中もお互いが言い合って刺激を与えあっている感じを受けたと。

帰国して何か変化をもたらして欲しいね。

【食事】

食わず嫌いも止め、生活習慣に慣れて来たせいか、メンバーの皿の食べ物の寮は増えて来た。
特に、「マズい」といって食べなかったフェイジョンも「食べれるかも」と食べ始め
自分から食べているメンバーも増えた。高タンパク、鉄分が豊富に含まれている食べ物を
スポーツをやっている者が食べない手はない。

7/31 10日目 気温14度

7:30 カフェ ミーティング 9:00買い物

14:30 練習(今野)  15:30試合

午後に予定されていた、サントスでの試合は雷と大雨のため中止になってしまった。

これはメンバーにとっては苦い経験となってしまった。

代わりになってしまったが、急遽、午後から地域クラブのヴィラマリーアU15との
40分ハーフで試合をすることになった。
結果は1-4と負けてしまったが、随所に巧く身体を使ったり腕を使っているシーンが見受けられた。

地域クラブとは言え、年上であるため、縦へ抜けるスピードは速く、
一人ではどうもついていけない。

今回の遠征試合、DFは粘り強く、助っ人の力も借りながらやって来たが、
やはり攻撃力に欠ける。

その中で何とかケンゴがドリブルでけし掛けファールを貰うシーンが増えて来た。

緊急事態で、試合が代わりにできたことは良かった。

8/1 11日目 ~帰国前日~

8:00カフェ(ホテルにて) 9:30 レクレーション 10:30 恵まれない子供達へ品物贈呈
11:30 交流戦 12:30 サッカーテニス
14:00 昼食 15:30日記 18:30 夕食「シュハースコ」21:00 空港へ

あっという間の出来事だったね。
もう帰国日になってしまった。

【キャンプ地 ヴィラマリーア】

ここ数年、遠征ではお馴染みのキャンプ地、ヴィラマリーア地区は、街的にはシンプルでは
あるものの、安全な落ち着いた街であるという印象。

ここに福祉のクラブ「ヴィラマリーア」のグランドがある。
ここを練習拠点にさせて貰っている。

人工芝のグランドではあるが、年々来るたびに痛みが激しく、人工芝がペロッと
剥がれている箇所がいくつもある。
資金がないため、中々補修ができない。

ここは、ホテルから歩いて7~8分程度と近く、食事もこのグランドや近くのレストランで摂れるのも
利点。

U12~U20までのカテゴリーがあるため、合同練習や、遠征メンバーの助っ人確保もでき
助かる。

ここに通う子供達は皆、貧しい家庭が多い。

なので、月謝などはなく無料、食事も提供していて全て無料。
現地COJBもこのクラブの協力に絡んでいるので、親切にしてくれる。

この時期は洗濯も自分で洗わせても乾かないので、このクラブでまとめて洗って貰って
乾燥機までかけて返却してくれている。遠征メンバーは至れり尽くせりだ。

コーチ陣は全てのカテゴリーにいて、元プロ選手が多い。

COJBの現地技術スタッフのモイゼースも元名門コリンチャンスの選手。

ここのコーチ達、全てボランティアで子供達の指導をしている。

サッカーで成長させて貰った恩返しというべき、貧しい家庭の子供達が、サッカーを通じて
もしっかりとした教育を受け、犯罪に手を染めず、しっかりとした社会人になって欲しいという
願いを込めたものであり、この考えにCOJBが賛同しない理由はない。

その一環で、毎年、このクラブの子供達中心に皆さんからご協力頂いている
シューズや衣類を贈呈させて貰っている。

そのささやかなセレモニーと交流があった。

子供達は次々に並べられたシューズに感動している様子。

メンバーにもこの状況を見て、感じて欲しい。

物に対する純粋な気持ち。そして、サッカーというスポーツで自分達も仲間の大切さ、
人間的にも成長されて貰っていることなどを将来なにかしらの形で還元する
気持ちも養ってもらえたらと思う。

【交流戦】

贈呈式の後、COJBメンバーとヴィラマリーアの福祉の子供とでミックスで分けて試合
をした。年下も多かったが、メンバー曰く、レベルはいままで試合してきた選手とは劣るか
子供でも止める蹴るが巧い子が多かったという感想を述べていた。

ブラジル人のサッカーの巧さは日頃の生活にも関わっているからこそなのかもしれない。

【シュハースコ】

スタッフの計らいで、本日、本来行けるはずであったサントスへの旅行+試合が大雨で
流れてしまったので、高級シュハースコレストランでふんだんに肉料理を満喫した。

メンバーの日記にも記してあったが、肉が柔らかくて最高に美味しかったと。

また、生ジュース、アセロラ&生オレンジミックスは大好評。

単に生ジュースだが、感動レベルの美味さだ。

【帰国】

例年に比較すると、慌ただしくなく、ゆっくりと帰国の支度ができたような気がする。

飛行機の出発時刻が夜中の1:25分というというのはいつもと変わらないと思うのけれど。

1日の夜9:00頃にチェックインして、2日の1:25に出発して、3日の夕方5:30に到着する

感じ。3日到着として、2日チェックインすると3日には着かないので間違えないように
しないとね。昔、大変な目に遭ったから。

8/3 成田着 ~無事帰国~

飛行機の揺れも殆どなく、快適な空の旅になった。

怪我人、病人共に0人。有難い限り。

ムイト オブリガード!!

荷物を受け取り、荷物のエリアでミーティングをして解散した。

反省点は毎年あるけれど、まずは無事に遠征が終了した。

ご協力ありがとうございました。

ニュース一覧へ>>