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【Jr.ユース】セレクション&練習会 12/18(火)

ジュニアユースセレクション+練習会のご案内

日時/2018年12月18日(火)

会場/日吉台中学校

時間/18時30分(受付)
  19時~20時40分まで

内容/基礎技術、ゲーム

資格/2019年4月に新中学1年生(及び中学2年生)になる選手

持ち物/サッカーの出来る恰好※ボール不要

参加費/無料

合否/直接連絡および、当日に発表

お問い合わせ先/info@mundo-do-cojb.com

お急ぎの方は090-9679-4018(今野まで)

【育成年代での飛び級の重要性】

保護者の皆様、同年代で切磋琢磨するのも勿論大切なことですが、
ご子息が将来、より高いレベルで挑戦するという気持ちがある場合は、同年代で試合に
出場するよりも、年上のリーグにも出場してプレーすること、また、そのチャンスがある
クラブを選択されても良いのではないでしょうか?

「同級生同士、皆で手をつないで頑張ろう!!」
日本の育成年代では、まだこのような風習は根付いているようです。

個人の価値観になると思いますが、
同級生で勝ち抜いて良い思い出を作りたいというケース。
もう一つは、同級生とも試合はやりたいが、やはり飛び級で個のレベルを上げたい。なぜなら、プロを目指しているから。

分かれると思います。

サッカー協会も各地でより高いレベルの選手を輩出するために、色々な発信をし続けていると思います。要は、将来の日の丸候補を育成できるように頑張りましょう!!という
ことです。

私は、U12年代でも、せめて、4年生にもなれば、飛び級で力をつけさせる必要があると思います。4年生が6年生の試合に出てることが普通にならないと。

勝者のメンタリティーを養わせる環境が日本にも必要と協会関係者もしきりにコメントしていました。

当たり前ですね。

世界が既にそのような環境が普通なのですから。サッカーは常に世界基準です。
国技の相撲なら日本基準で十分でしょうが。

子供が大人のサッカーに混ざって、本気で勝負をする機会が普通の海外。
子供と大人がサッカーをする時、大人が、子供に手を抜く、手を抜かないと「大人げない!!」と冷やかす。これが日本。

本気の大人から1度でもボールを奪った子供が自信をつける。
本当の選手を輩出する育成環境はこれだと思います。

『ブラジル的に言えば、良い事も悪い事も年上から学べ!!』

兄弟がいれば、弟は兄貴から良い事も悪い事も知恵を授かります。
年下や同年代からも勿論、学ぶことはありますが、サッカーの世界に例えれば、やはり年上から学ぶことは大きい。

それをなぜ、同年代と一緒にサッカーさせることに拘ってしまうのか?

これは文化ともいえるでしょう。しかし、この文化はサッカーの世界ではある意味邪魔な文化です。飛び抜けた選手を輩出しづらくしてしまう文化です。

出る釘は打たれる。目立つと潰される。スポーツの世界ではとても悪い文化です。

世界基準の選手達の生い立ちを調べて見てください。
育成年代で誰が、一つ一つの学年、同級生と一緒に手を繋いで世界基準になっているというのでしょう?
子供の頃、大人とガチンコでプレーし、それを視ていたスカウトがプロ組織に引っ張り、
プロ組織でも自分よりも2つも3つも上のクラスに選出され、16歳でプロ契約してしまう世界です。

何故、ジュニアユースのクラブを選ぶとき、わざわざ人数の多いクラブを選ぶのでしょう?
競争できる。確かに、競争は大切。しかし、同年代と?

私は、常に、『君たちはユース年代になったら、1年生からAチームに入るための準備をせよ!!』と言い続けています。だから、ジュニアユースでも、同年代ではなく、年上のリーグにスタメンで出場できるように努力するべきと伝えてきています。

これは、人数の多いクラブではなかなかできない事です。

育成、より上を目指せる選手になるのであれば、飛び級を狙うべきです。また、飛び級を狙えるチームを選択するべきではないでしょうか?

同級生の試合に出るという目標ではなく、年上のリーグ、大会のメンバーにエントリーできる可能性を探るようにしてほしいのです。

U13はたった一度キリ。U14,U15のメンバーは出場できません。
しかし、U13はすべてのカテゴリーに唯一できる年代です。全カテゴリーに出れるチャンスなのです。それを敢えてスルーして、U13の世界だけに固執しますか?
U13時代にしか2階級飛び級はできません。

何度も言いますが、人数の多いチームに行ったらその可能性は断然下がります。
巧いメンバーばかり揃ったチームに行けば、なおさら可能性は減ります。

物は考え方です。同年代でスタメンの目指すのか?
飛び級のスタメンを目指すのか?
飛び級のスタメンを狙うなら、より多くの努力が必要となります。しかし、そこを見据えないと同年代のスタメンさえ獲れません。

前のコラムにも書きましたが、COJBのジュニアユース1期生は11名中、超飛び級でプロ4名輩出しました。1年生期はズタボロにされました。全然走る歩数、第一歩が既に違う。
しかし、懸命に食らいついていました。2年期では、既に年上を叩きのめすまでに成長していました。

子供が決めること、しかし、このような考え方をお子さんにアドバイスできるのは、現時点では親御さんしかいないと思います。

【FC COJBの育成実績の1部をご紹介させて下さい】

●1期生(来期で13期生目になります)は11名のみ入団。その内3名がプロデビューを果たしました。
●幻に終わりましたが、同じく1期生からCOJBスクール→COJBJr.ユース→光明相模原→上武大学と進み、某Jリーグクラブに内定し、記者会見まで決定していたものの、自らプロ入りを断念したメンバーが2017年度に存在します。
●また、全ての年代でセントラルトレセンに選出され、ベルマーレ湘南ユースにスカウト入団。後にドイツ、マルタ、ラトビア、ポルトガルとプロ選手として活躍。
●高校選手権予選、ベスト4まで進出したチームの主力選手として活躍した選手が2名います。(日大日吉1名、法政二1名)
●公立高校の中では毎年奮起している文武両道の川和高校では4バック中、3名(内、2名が3年生期、1名が2年生期、この2年生が3年生時はキャプテンを務めました)がFCCOJBの出身です。
●県内屈指の強豪高校、同じく文武両道の慶應義塾でも、1年生からAチームに選手されているメンバーがおります。
●某高校(選手権予選、毎年2次Tまで進出する力の入った高校です)
から毎年、特待生の枠を頂いております。1年生から目を掛けてくれ、Aチームのスタメンに抜擢されています(2018年11月現在)当然、U15時代、有名クラブから入学しているメンバーもいる中で競争を勝ち抜いているということになります。

このような実例はほんの一部です。これを敢えて挙げさせて頂いたのは、必ずしも、成績上位にいるクラブだけが常に上で通用する選手を輩出しているとは限らないということを皆さんに知って頂きたいのです。もはや、Jr.ユースセレクションも一つの受験と同じだと感じています。
有名高校に通い、有名大学に進学、有名企業に就職という風に。

しかし、それはそれであり、そのレールに乗れなかったからと諦める必要は全くない、ということを皆さんにお伝えしたいのです。『上位チームのセレクションから内定を貰えなかったから』=『力がない』というのはイコールにはなりません。誰が、たった僅かな時間だけでその選手の将来を決められますか?複数回でも練習会に参加するべきです。

また、サッカーとは別に、もう一つ大切なことがあります。
それは、人間性や社会性を並行して成長させて行くことです。サッカーばかりに気を取られて、人としての中身が育たなければ、本当の成長とはいえません。これもCOJB独自の指導があります。保護者の方々と協力体制で一人の子供を大人にしていくというものです。
これが最も困難で大切なことだと考えております。

前置きが長くなりましたが、可能性を引き出すFCCOJBが以下の日程でセレクションを開催させて頂きます。『俺、どこも内定してない』と半ば諦めかけている選手達
まだ諦めるのは全然早いです。FCCOJBの門を叩いて下さい!!

元プロ選手のコーチが直接指導し、個々の潜在能力を最大限に引き出す。
誰もがその子が選手になることを予想していなかった子を選手に仕上げる。
高校の即戦力に仕上げる。それがFC COJBです。

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