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【育成日記】小学生も中学生も

考えてないわけではないのだろうけど、やはり考えていないのだろうね

やがて、いつかは他へ旅立つ、永久的にcojbにいる訳ではない。

他へ行けばまた違うアプローチがあり、求められるものも違う。

ただ、どこへ行こうとも、しっかりと、ハッキリとした何か、武器を養って他でまた新しいことを学んで行って欲しいといつも思っている

そう考えると、やはり、小学生からビシッと行きたいと思う。

cojbはU12としてチーム活動は昔からしていないけど、スクール生をお客さん扱いで接することはやはり無理だね(笑)

生徒を増やすためには、優しく接する。叱らないで褒める。褒めて褒めて、退会しないようにする。

しかし、育成と考えると、やはりそうも行かないよ。

チーム活動なら尚更だけど、スクール形式だって育成と教育は切り離せないからね。

少なくとも、週に数時間は子供達と接している。その時間、ボールの蹴り方だけ教えて帰宅させるのは、ちょっと勿体ない。
例えば、
自分の支度の前にまず挨拶する、というコミュニケーションがある。

コーチと握手しながら挨拶するなら、普通、手袋を外すのが礼儀だと思うし(大人でも出来てない人いるけど)

実際の技術指導は勿論、それを取り組む姿勢に関してもそう。

ボールを追わず諦めていたり、ドリブルするのはいいけど奪われたら奪い返しに行かない姿勢であったり、とにかく自分の好きなことしかしない姿勢を見ていて指導しないのはどうも無理。

仲間が身体を張ってくれたり、カバーしてくれたのに、その仲間が苦しい時には何もしないのを目撃して、黙っていたり、気付かない自分がいたら、本当の意味で大切な団体競技の意味、スポーツの本質を子供達に伝えられないまま、その時間を過ごすことになるのだから。
時間が勿体ない。

育成か?商売か?

商売なら子供達を叱ることはしないだろうね
僅か週1、2回の接する機会で叱り飛ばしてばかりいたら、小学生なんて
みんなやめて行くでしょ 、ましてや怒られ慣れてない子供なら翌週から来ないよ(笑)

ただ商売ではなく育成なら、子供達に良いものは良い、ダメなものはダメだとハッキリ伝えないとと思っている

チーム活動していたら尚更、中学生年代に繋げたいからより厳しくなるだろうね。

ただね、厳しくするのは、指揮している人間が緩い空気を醸し出すと、子供達は直ぐにそれを読み取り遊びの空気になりがち

集中しなくなるんだよ。

何でもゆとり教育だからと、放任していても、考えない人はずっと考えない

本当に必要に駆られないと人は動かない

ましてや子供なんかそう

お母さんが、最初はあれしなさい、これしなさいと子供を尻を叩き、こういうときはどうするのか?は最初の段階では教えないと解らないように、

指導者も伝えないと
子供が解るハズはないと思う。

ただ、いい放しだと
雛鳥と同じだから、ある時には突き放さないと自立しなくなるもんなんだよね

小学生だから言わない。中学生だから言う。
では一貫性はない。育成は一貫性がないとと思う。

小学生も体育館では大人しくやっているけど、ここを離れたら結構騒がしいだろうね(笑)

どの場所に行っても自分のプレーを出せる選手になって欲しいのよ。

なんでもいいからまずは目立たないとね。

遠慮する。自分より巧い奴がいるとそいつの勢いに負ける。
年上とやると、年上に任せて自分は陰に隠れる。
年上にパスを要求されると直ぐにパスを出してしまうなど、自分がないのは正直ダメな部分だよ。

ブラジルの子と日本の子との違いの一つはそこにある。

ブラジルの子はパスを要求する。しかし、自分がパスを要求されるとパスを出さずにドリブルや
シュートを選択する。「お前、さっき出してやったのになぜ出してくれない?」なると、そんなことは
耳も貸さず、相変わらずマイペースで自分をアピールしている。

最近の日本代表の選手達はある意味、ひと昔と違って図々しくなったと思う。
海外で痛いほど経験させられている選手達が増えたからだろうね。若い選手でも遠慮しなくなっている。
いい傾向だと思うし、それが最近結果に表れていると思う。

地域の少年達、もっと上を目指して頑張って貰いたいね。

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