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スクールでは少人数制を生かし、プレーヤ毎の個性を伸ばし、
欠点を修正する指導を行います。



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ボールをただ闇雲に蹴っていてもいい選手にはなれない。

COJBではブラジルをはじめとした世界一線級の選手達の動きを分析し、その国も持つ文化的背景なども分析し、日本の選手に不足している部分を日本の選手に合わせたスタイルで練習の中に取り入れています。
その一端をご紹介します!




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■カポサンバ

ブラジルの格闘技「カポエイラ」と「サンバ」をミックスさせたCOJB独自のエクササイズです。
カポエイラが「静」でサンバが「動」と表し、サッカーには緩急の変化が必要です。その動きの緩急を表したカポ・サンパでまずスタンス、少々当たられても崩れない重心を作ります。
体全体で動くことで動きのダイナミックさを習慣づけます。またスポーツに重要な関節の中でも特に股関節の柔軟性を保ち、怪我の防止と動きの稼働率を増進させます。
日本人の動きに不足している腰周りのしなやかさを養い、相手を体の振り1つで抜き去る身体の使い方を身につけていきます。
カポエイラの音楽、サンバの音楽に合わせてリズム感も養えます。
ブラジルの文化と日本人のブラジルでの経験がまさに培われた、サッカーに重要なエクササイズで身体を鍛え上げます。



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■暗闇サッカー

「暗い場所でのサッカー=見えない、危険」と思う方が大半だと思いますが、COJBでは敢えて暗闇でのサッカー、練習を実施します。
冬季の時期(11月〜2月)は日没も早く、PM5時を過ぎると真っ暗となります。
この時期にはCOJBならではの理念に基づき、暗闇サッカーを実施致します。
サッカーの技術面、特に技術の精度に関してボールが見えにくいので習得は難しいですが、周りを意識する事、声の重要性、感覚を養う事が出来ます。特に効果が期待できるのは「集中力」です。
人間の感覚は1つの器官が不自由になると違う器官がより敏感になります。目で見えなければ耳で聞く事を意識し、自分の身の回りに対しての注意力が高くなります。
また、この暗闇サッカーには視力はあまり意味を持ちません。「視力が悪いから危ないかなぁ」と考えがちですが、目が良くても暗闇ではっきりとボールが見えるわけではありません。
もちろん個人差はありますが、お互いに見えない中でのサッカーですので、視力が低くても問題はありません。
暗闇サッカーを行うにあたり、COJBが子供達に伝えたいメッセージは「環境に順応できる精神力」です。

ここ最近、ナイター設備の整ったグランドや施設が多くなってきましたが、これらは経済的に先進国の日本だからこそです。先進国だからこそのメリットは非常に多いですが、逆にそれらに頼ってしまっている傾向が子供のうちからあります。

サッカー先進国のブラジルやアルゼンチンなど比較的経済的に豊かでない国に整った環境がいっぱいあるのか?と言えば答えはNOです。
ちょっとした広場があれば朝から日が暮れてもサッカー漬けになっている子供達と、限られた時間、限られた場所だけで活動を行っている日本の子供達のサッカーに対する気持ちは比較するに値しません。
COJBサッカースクールが開校し、様々な環境、状況の中で積み上げてきた精神力により、徐々にではありますが成果が見えてきています。
「暗いから危ない」という意見は第3者の見解であり、暗闇に慣れてサッカーに夢中になっている子供達にとっては暗いということはあまり気になりません。逆に「面白い!」と夢中になってしまう子も多いでしょう。
暗闇サッカーにはまだまだ多くの秘密が隠されています。
「何故、暗闇でサッカーをするのか?」の意味を是非感じてみてはいかがですか。



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■フンダメント(基礎)

COJBサッカースクールで一番力を入れているのがこの「フンダメント」。フンダメントとは日本語で「基礎」を意味します。
サッカーには多くの技術があり、それらを1つ1つ細かく分け、丁寧にコーチがみんなに伝えます。
例えば、パス。足の芯で捉え、しっかりと踏み込み、目線を上げて、多少ぶつかられてもバランスを崩さずに正確なパスを出すにはどうしたらよいのか?
軸足の角度、ボールを捉えるタイミング、踏み込み位置、姿勢など細かな部分まで子供達に伝えていきます。
ただパスの技術1つとっても多く秘密があり、これらを意識し、積み重ねて行く事でお子様達が真剣に目指している「プロサッカー選手」に必要となる技術を身に付けることができます。
子供達は真剣に「プロサッカー選手」を目指しています。しかし、プロサッカー選手に必要な技術はなんでしょう? 足技が上手い! ひたすら練習する!
だけでは中々難しいです。勉強にもポイントがあるように、サッカーにもポイントがあります。
COJBサッカースクールではサッカーのポイントである「フンダメント」に重点をおき、子供達にサッカーの秘密、細かい技術習得が出来る楽しさを身に付けられます。



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■体の使い方

みなさん世界のサッカー選手のプレー写真を見た事があると思いますが、そこで日本人選手との違いは何があったでしょうか?
日本人と海外のサッカー選手の違いの一つに、腰の低さ、全身の使い方(特に腕)があります。
そこら辺のなかなか普通は気付きにくいポイントを、ブラジルでのプレー経験があり、日々世界のサッカーを研究しているコーチ陣が伝えていきます!
プロレベルの基礎技術には、体の使い方も含まれます。
ムキムキの筋肉はともかく、体の使い方は小さい頃であればあるほど驚くほど早く身につくものなのです。



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■メンタル

ブラジル式にみんなで握手する事から始まり、しっかり挨拶できる事、だんだんコーチ陣、目上の人間とも自然にコミュニケーションをとれるようになっていってもらいます。
ただ楽しませるだけでなく、時には厳しい練習も行いますが、好きな事を通じて、厳しい事から逃げずに立ち向かう強さや逞しさを身につけていってもらいます。
その中でもグランド外では冗談も言いながら、ただ楽しいだけではない、ただ厳しいだけではない、メリハリのある指導をさせて頂きます。
日本の良い所、ブラジルの良い所をミックスし、厳しい国際社会を生き抜くだけの強さや逞しさを養いながら、より豊かな人間性を持った大人に成長する手助けをしていきたいと考えています。




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