特別クラス
新年度から改めて「特別クラス」が設立されます。
この特別スクールの起源は「今野塾」にあります。「今野塾」は毎週月曜日の夜7時から開始し、 2時間みっちりとあらゆる基礎を身体に染込ませていきます。
心技体を磨く場所です。

通常のスクールと特別クラスの方針の違いは、前者はスクール生のレベルにあったカリキュラムが 当てはめられていきますが、後者はスクール生がここのレベルに合わせなくてはならないという違いがあるということです。
通常スクールはボールを蹴る楽しさを感じ、継続していく場。特別クラスは激しく、厳しさの中からハイプレッシャーの中で技術を一つ一つ習得していく楽しさがあり、同じ楽しさでも後者は「厳しい、甘くない、だから楽しい」を体感し、楽しさの種類を進化させていくものです。
そしてここの大きな特徴は年齢の層が厚いということです。4年生から成人の現役選手、引退したコーチなど普段から身体を鍛え上げた選手と真剣に向き合い、勝負をするという環境があります。ここには年上が年下に対して手を抜くということは一切なく、年下も年上に負けまいという闘う気持ちを養っています。
また、普段の当たり前の常識がここでは通じないことがあります。相手が年上であろうと、自分の正しいと思ったことは、年上に気兼ねなく自己主張をして自分が損をしない人間になり、またサッカーを通じて、自立していく場でもあります。
「イノセンチ=潔白な、無垢な、無知な」という言葉はサッカーにおいては時に妨げになる場合があり、損をします。その損が「負け」に繋がるシビアな世界です。
基礎技術は勿論のこと、自分がどうしたいのか?どうしたかったのか?を自己主張する習慣を特にゲームで徹底していきます。
特別の場合は、一般スクールに比較しますと指導内容のこだわりや「深さ」の違いは多分にあると思います。選手達を子ども扱いしないように接していくということも特徴であります。「対話」を大切にしていく場であり、子供を大人にさせていくというという環境づくりの一部でもあります。
対象
現サッカーレベル重視より、気持ちが強い選手で5〜6年生
年上に入って順応できる審査を通過した4年生
プレジュニアユース(ジュニアユースで最初からやり直さないための準備の場)
参加メンバー
FCCOJB(15〜24歳の現役選手)
ジュニアユースの選手(中学1年〜3年)
プレジュニアユースメンバー(6年生)
審査された4、5年生メンバー
コーチ(技術指導の際はコーチモード、ゲームは選手モード)
開催日時、会場
毎週月曜日pm7:00(6:45分集合)〜pm9:00
横浜市立新田中学校体育館
時間、会場の詳細は入会案内にもございます。そちらをご覧ください。
特別クラス/入会案内
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