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横浜市港北区新吉田東6-48-8-201
TEL:045-534-1516
E-mail:info@mundo-do-cojb.com

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COJBジュニアユース COJBジュニアユース集合写真

COJBの指導は「育成」が信念です。サッカーの技術やノウハウをお伝えするのは勿論専門分野なのでさほど困難なことではありません。しかし、育成とするならばこれは一筋縄では行きません。何故なら例えば50名在籍すれば50名の個性があるからです。サッカーが巧くなる環境、そしてやがて少しでも多く、ここから巣立った若者達が夢であったプロ選手に近づくこともクラブの目標でもありますが、最も重要視するのは人が育つ環境作りです。
サッカーを巧くさせる環境は作れても、人が育つ環境は簡単には作れません。Jr.ユースの場合、ほぼ全員のメンバーが自宅から通います。家に帰れば黙ってでもご飯が用意されて、洗濯もされていて、いたれり尽くせりです。いつのまにか準備されている環境で生活しているということです。ごく当たり前のように。「自分で何かをしないと生活が出来ない」「自分で考えないと先に事が進まない」このような状況に遭遇した時に人は時に悩み、厳しい状況に立たされます。この境遇を乗り越えないと光は見えてこないのです。人に相談できないことも出てくると人は孤独になります。しかし、この孤独が人を育てるきっかけになります。いつも人と群れていると大切な忘れ物をしてしまうこともあります。自分が厳しく辛い思いをすれば、やがて人に優しく接することもできます。人は厳しい状況になればなるほど何かを考え、振り返るようになるのではないでしょうか?中学生にもなれば早かれ遅かれこのような境遇に立たされることも出てきます。この時こそが大人への仲間入りのスタート地点であると思います。

私たちが今までの指導経験から確信しているのは、目標を持ち、真剣にサッカーに取り組んだ若者は、人間的成長をもたらし、その成長は一生の財産になり得ます。難しい状況になればなるほど若者はその場から現実逃避をせずに向き合うこと。このような環境は人が育ちます。サッカーの人生はほんの一時です。しかし人生はずっと続きます。COJBはこのような環境を目指し日々若者達と日々奮闘、人生勉強をしております。私達と一緒に何かを成し遂げたい若者はサッカーの巧い下手は関係なく受け入れさせて頂きます。ハートがあればサッカーはある程度巧くなることも実証済みですから。遠慮なく門を叩いてみて下さい。待っています。

クラブの特徴
  1. 1. 元ブラジルプロ選手の指導とプロを目指す、また現役プロ選手の実技と理論で「見本によるイメージ作り」が可能なクラブです。
  2. 2. 本場ブラジルの選手育成情報を取り入れ、日本人の特徴を活かして指導します。
  3. 3. 年齢を分けない練習等を頻繁に行い、常に他の年代から学ぶことを重視するクラブです。
  4. 4. 地域清掃やボランティア活動など社会活動を積極的に行い、さまざまな方々との交流を通じながら「感謝の気持ち」「何事にも一生懸命に取り組む姿勢」を育てます。

クラブの概要

クラブ名称の意味

COJBエンブレム

当クラブの名称は Centro de Orientação para Japoneses no Brasil
(セントロ・ヂ・オリエンタソン・パラ・ジャポネーゼス・ノ・ブラジル)の頭文字を取りCOJBと称します。意味はブラジルにて日本人のための指導、育成を行うというものです。発足の舞台がブラジルであったためにこのような名称になりました。

「FC COJB infantil」が当クラブの正式名称となります。
※Infantil(インファンチウ)=ポルトガル語でジュニアユース年代を意味します。

クラブシンボルマークの意味

ブラジルの大地でサッカーをする若者。このシンボルの中にCOJBが全て隠されています。「C」は脚、「O」は頭、「J」は若者の右腕と脚、「B」は左腕と脚。クラブカラーはブラジルの国旗と同色。アマゾンの大森林を意味する緑、ゴールドラッシュを意味する黄色、紺碧の空を意味する青。

活動内容

○トレーニング/試合 ○公式戦 ○遠征(国内、海外)  ○個別強化 ○地域貢献、社会活動(芝生普及活動、地域清掃、ECO活動、老人福祉活動、地域活動他) ○進路面談 ○学校訪問 ○個人、三者面談(希望者)

原点と歴史

COJBは1996年に設立し、1人のブラジル短期留学生からスタートしました。発足1年後には全国規模で募集し中学を卒業した16歳から20代前半のブラジルでプロを志願している若者を中心に無駄のない留学をするために心技体を鍛えぬいてからブラジルへ渡るというスタイルで横浜で毎日トレーニングを実施しました。人数が少しずつ増えた時点で国内でも真剣勝負の試合を経験させる意味でFCCOJBとして社会人リーグにも加盟しました。また、遠方から修行に来る若者のために選手寮として家を借り共同生活をスタートさせました。選手のレベルはピンキリで、素人レベルもいれば、高校、大学の一線級でプレイしていた者、J下部に所属していた者と幅広く在籍しておりました。一つだけ大きな共通点として全員どのレベルでも「プロを目指している」ことです。

「プロ」という言葉をこの場で敢えて使わせて頂くと一瞬引いてしまう方もいらっしゃると思います。しかし私達はまず、第一に若者の夢、目標を尊重させて頂きます。「プロ」を目指すことは伊達ではございません。何故ならレベルの良し悪しではなく、目標を持って生活することで、私生活、規律、勉学などへの意識が高くなり少しずつ「自覚」が出来て来ます。目標があるということで、若者達はそれに向かい、セルフコントロールも覚えてきます。

私達が今までの指導経験から確信しているのは、プロを目指し真剣にサッカーに取り組むことは非常に大きな人間的成長をもたらし、その成長は一生の財産となるということです。
そして、今までの経験を日本サッカー界と社会に生かすべく、2007年度からジュニアユース部門を設立し(サッカー協会正式加盟)、サッカー選手育成と人間形成において重要な中学生年代の指導を開始しております。発足してまだ僅かですが、既に個々の成果は出ております。

私達の選手達はいわば「雑草軍団」です。「雑草」を個々の「花」に変えどこでも通用する選手へと成長するための中身の濃い内容で成長して頂いております。
保護者の方々との教育に対しての協力体制で徹底して若者の育成を図るのでCOJBです。
どうか宜しくお願い致します。

COJB代表 今野 英一

COJBの理念

当クラブはサッカーに真剣に取り組むことを通じて「最後まで諦めない」というたくましく底力のある人間を育成することを理念としております。この理念はプロを目指す選手への指導経験から得た一つの結論でもあります。
この理念を、中学生年代に合わせたかたちで実践していきます。
物事に真剣に取り組むことで人間は成長でき一生ついて回るものだと思います。人間的成長なくしてサッカー選手として成功することは困難です。 その様な環境を作り、そして心の支えとなれるようスタッフ一同取り組んでいきます。

ジュニアユース部門設立について

何をするにしても人間的な成長は重要となりますが、20代前半までに結果を残さなければならないサッカーの世界で成功するためにはかなり早期の精神的成長が求められます。
世界基準で考えますと、ジュニアユース年代は選手として既に準完成期です。現代日本のジュニアユース年代の精神面は諸外国の同年代の子と比べ余りにも幼すぎます。その意味で日本でのジュニアユース年代の精神面の育成はとても重要なものと感じておりました。
子供達の意識改革をこの年代から図ります。

実績

<2007年度>
神奈川県リーグU13 ブロック優勝
<2008年度>
YSCC杯 準優勝
<2009年度>
高円宮杯神奈川県大会ベスト32(173チーム参加)
県CJYリーグトップリーグ昇格
県U-13リーグトップリーグ昇格
インターナショナルJrユース大会(新横浜) 準優勝(決勝 対横浜FマリノスJrユース1-2)
YSCC杯(2009開港150周年杯)U-13 優勝

<2010年度>

御殿場カップ COJB/B優勝 COJB/A 準優勝(25チーム参加)

<2011>

高円宮杯ベスト32、1部リーグ昇格

<2012>

高円宮杯ベスト32  1部リーグ残留

横浜市長旗争奪戦 地区大会優勝

 

輩出した選手

2007年度 地区トレセンU13:1名
2008年度 地区トレセンU14:3名 神奈川セントラルトレセン:1名
2009年度 地区トレセンU-15 1名 地区トレセンU14 1名 ナショナルトレセン候補1名

2010年度 地区トレセンU13 1 名

2011年度 地区トレセンU15 2名

進路

湘南ベルマーレユース、光明相模原高校、静岡学園、桃山学院(大阪)、麻布淵野辺、FC COJBトップチーム、前橋育英、法政二、ジュベントス(ブラジル)、市立東、川和、希望ヶ丘、大和、市が尾、駒澤(2012年度現在)

発足当時の戦歴

少数精鋭で戦い、勝ち取った発足から僅か半年でのタイトルでした。1人欠ければ無効試合となった初年度のU13クラスは個々の選手の責任感も生まれた期間でした。発足当初のU15全国大会神奈川ブロック予選では2年年上を相手に初戦は一点差で健闘したものの、体格差に圧倒され全敗しますが、後に同じく県リーグU15では明らかに点差が縮まり、得点も挙げるようになり、しかも最終戦で全勝チームに勝利することも出来ました。

2年目の2008年度は1,2年生が中心ながらU15公式戦に勝利する事も多く、同年代との試合では2008年度神奈川県大会優勝チームを相手に引き分けるなど、「常に全力で取り組む」姿勢が個々を成長させる事を少しずつ証明してくれております。1年目では体格、スピードに圧倒された感はありましたが、2年目の同大会ブロック予選では同じく、相手は1年年上の相手と争うことになったのですが、得失点差で叶わず決勝トーナメントには進出できなかったのですが、全チームが3年生の中、逆転勝利も収め「ハートのサッカー」は浸透しつつあります。

まだまだですが、私達の進む育成方法が軌道に乗りはじめているという確認ができる結果が出つつあります。
年上相手にも平気で体当たりしていく様は球際の強いチームとして特徴が出ています。

今後もより多くの方々に私達を知って頂くために中身のある結果を個々、チーム共に出したいと思います。

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