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COJBジュニアユース

COJBジュニアユース

ジュニアユース集合写真

COJBは1996年に設立後、日本とブラジルにおいて16歳から20代前半のプロ志望者への指導を行ってきました。レベルはまちまち、素人レベルもいれば、J下部育ちもいる、例え素人レベルでも人生を賭けて諦めずに取り組めば何かが見える。「苦しくなっても逃げないで立ち向かう姿勢」これは人生において一生役に立つ気持ちであると思います。そのようなことを実行して来た若者が存在し、後にレギュラーを獲得し信頼を得るようになりました。 ちまたでは「あのチームは巧い奴しか指導して貰えない」こんな噂を耳にすることがあります。 確かに最初からおりがみつきの選手を指導すれば指導者のやりたいサッカーがそのまま可能になる確率が上がると思います。しかし、それは育成というよりもあくまでもサッカーの技術を向上させて勝って喜ぶという狭いエリアに過ぎないと思います。誰でも勝ちたい、補欠でも強いチームにいたい、多くの若者も保護者もそう思うこともあると思います。 しかし、実際どうなのでしょう?もしそのようなチームで成績やレギュラーを獲得できなかったり、例えできても何が最終的に残るのでしょうか?Jr.ユースの年代は誰もが平等でそこで卒業です。留年しない限り誰もがユース年代になり、やがて成人になります。その時にJr.ユース時代に何を残して来たのか? チーム成績、トレセンなとの個人成績は確かに入団する際の経歴には大切かも知れませんが、人生においてもっとも重要なのは、人間ととしての中身ではないでしょうか?強い心であったり、最後まで諦めない根性などずっと死ぬまで残せる何かが大切なのではないでしょうか? COJBとはそのようなところを学ぶ場所であり、そのツールがサッカーということです。 O-15(社会人クラス)からスタートして解ったことは、人は誰でも可能性を持って生まれる。ただ、周囲の雑音で「お前はできない、やっても無駄」などの言葉に負けてしまい己の能力に気づかずに大人になって行ってしまうことが、諦めになる。 こんな実例があります、中学校もひきこもりで満足に授業に参加できなかった若者が唯一の救いとしてサッカーが好きであったこと、下手で最初は練習にもついてこれず一度は地方の実家に帰宅し半年は来なかったものの、ここは自分で押し通したのでしょう、再度COJBに戻って、きつい体に鞭を打ち続けて、練習は誰よりも早くグランドに現れて、厳しい練習をこなし、選手寮で食事を作り、休憩する間もなくアルバイトで生活費を稼ぎ、一つの職場では物足りなくなり2つのバイト先まで探し懸命に働くようになったのです。ひきこもりで学校もろくに行かなかった若者がこの変身ぶり。ひきこもっていた自分を環境により自ら打開していった成功例の一つです。 プロになること。確かに大切なことです。しかし、これはほんの一握りの人しか到達できないのも現実です、しかし、この間に何を養ったのか?それによって将来の生き方も変わります。またこの若者もプロを目指しているから本来の若者の持つ活力、潜在能力が浮き彫りになったもので「自分でも頑張れば何でもできる」と実感できたのではないでしょうか? 実はこれが一番大切なのではないか?とCOJBは考えます。 O-15でこのような若者を育てる機会があった、そうならばもっと遡って中学生クラスをCOJBが持つのもまた成長の肥やしになり、吸収力の早い中学生がハートの強い若者に育つのでは?と思い、COJBにJr.ユースクラスを設立したのです。 COJBは立派な施設は正直ございません。冬場は真っ暗なところで練習することもあります。 地域でもおりがみつきの選手達が集まるクラブでもございません。しかし、もしかしますとどんなレベルの選手に対しても全力で育成することだけは誰にも負けないかもしれません。またそこから出てきた選手を更なる上のステップへ行けるためのサポートはできるかも知れません。 今では(2012.12現在)J下部で育った選手を逆にjクラブからお願いで当クラブに預けられているケースも出てきております。その中でプロ選手として再生した例もあります。 COJBは2007年度からジュニアユース部門を設立しました。2012年になった現在、育成としての評価も幸いあちらこちらから頂くようになりました。しかし、これも何がどうという理屈ではなく、単に強く、逞しい若者を育てたいという強い信念があるだけと言っても過言ではございません。また少しでも私たちのブラジルでのプロ生活、生き様を若者たちにお伝えさせて頂き少しでも役に立つことができれば嬉しく思います。

クラブの特徴
  1. 1. 元ブラジルプロ選手とプロを目指す現役選手コーチが指導します。コーチによる実技と理論で「見本によるイメージ作り」を可能とします。
  2. 2. 世界屈指のクラブであるサンパウロFCをはじめとする本場ブラジルの選手育成情報を取り入れ、日本人の特徴を活かして指導します。
  3. 3. 年齢を分けない練習等を頻繁に行い、常に他の年代から学ぶことを重視するクラブです。
  4. 4. 地域清掃やボランティア活動など社会活動を積極的に行い、さまざまな方々との交流を通じながら「感謝の気持ち」「何事にも一生懸命に取り組む姿勢」を育てます。

COJBの理念

COJBエンブレム

当クラブはサッカーに真剣に取り組むことを通じて、たくましく底力のある人間を育成することを理念としております。この理念はプロを目指す選手への指導経験から得た一つの結論でもあります。
この理念を、中学生年代に合わせたかたちで実践していきます。
物事に真剣に取り組むことで人間は成長できます。逆に人間的成長なくしてサッカー選手として成功することは困難です。 その様な環境を与え、そして心の支えとなれるようスタッフ一同取り組んでいきます。

ジュニアユース部門設立について

何をするにしても人間的な成長は重要となりますが、20代前半までに結果を残さなければならないサッカーの世界で成功するためにはかなり早期の精神的成長が求められます。
世界基準で考えますと、ジュニアユース年代は選手として既に準完成期です。現代日本のジュニアユース年代の精神面は諸外国の同年代の子と比べ余りにも幼すぎます。その意味で日本でのジュニアユース年代の精神面の育成はとても重要なものと感じておりました。
子供達の意識改革をこの年代から図ります。

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