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技術・フィジカルの指導

技術の習得

「止める=ワンタッチコントロール」「蹴る」「視る」「身体を使う」「判断のスピード」を徹底して養います。その他正しい技術、正しい動き方、フォームなど見直さなくてはならないことが多く有ると思われます。その点については一つ一つ修正していきます。
サッカーというスポーツの根本的な中身をさまざまな角度から見据えて、子供達に成長していって欲しいと願います。

フィジカル

この年代ではコーディネーション(フォーム、姿勢)を重視した指導をします。

  • ・身体全体を使えるよう指導します。
  • ・「カポエイラ」を取り入れて下半身を作っていきます。
  • ・COJB独自が開発した「カポ・サンバ」(*)で上下半身の強化、サンバ音楽等で「リズム感」。
  • ・「身のこなし」を習得させます。

「カポ・サンバ」とは?

ブラジルの格闘技「カポエイラ」と「サンバ」をミックスさせたCOJB独自のエクササイズです。

カポエイラが「静」でサンバが「動」と表し、サッカーには緩急の変化が必要です。その動きの緩急を表したカポ・サンパでまずスタンス、少々当たられても崩れない重心を作ります。 体全体で動くことで動きのダイナミックさを習慣づけます。またスポーツには重要な関節の中でも特に股関節の柔軟性を保ち、怪我の防止と動きの稼働率を増進させます。 日本人の動きに不足している腰周りのしなやかさを養い、相手を体の振り1つで抜き去る身体の使い方を身につけていきます。 カポエイラの音楽、サンバの音楽に合わせてリズム感も養えます。

ブラジルの文化と日本人のブラジルでの経験がまさに培われた、サッカーに重要なエクササイズで身体を鍛え上げます。

ゴールキーパーのトレーニング

GKとしてのコーディネーション、正しい動作、構えなどの基礎技術を徹底して指導します。

技術面では、ハンブルせずしっかりと一つ一つキャッチするトレーニングをさまざまなトレーニングで繰り返し指導します。
現在のGKは足でボールを扱う機会も多くなり、足下の技術も兼ね備えていなければなりません。周りを観て正確に味方にパスしたり、ロングキックで繋げる技術も要します。攻撃の際にスムーズに前線にボールをフィードできるよう習慣づけていきます。また、後方から適切なコーチング、声の出し方なども指導します。

GKは精神面においても、非常に強靭なメンタルを必要とします。細かな技術も必要ですが、より強いリーダーシップを取れるよう、精神面の強化にも比重を置き、トレーニングを行います。

メンタルの指導(どのような人間を育成するか)

スポーツ選手である前に一人の人間であるということ

このことを忘れずに自分の言動に責任を持つことを常に意識させます。

自分の考えをしっかりと人に伝える習慣をつける

サッカーでは互いの意思を伝えなくては試合中に意図的なプレーを協力してできることが出来ません。この年代でしっかりと身に付けておくべきです。

人を尊重する心を持つ

親、先生、指導者、仲間など自分を成長させてくれる人達に対して常に尊重心を持って行動します。

サッカーのみならず何にでも一生懸命取り組む

「遊び」で強い人間ではなく、肝心な時に力を発揮できる強い精神力を養っていきます。

謙虚さをわすれない

謙虚さを忘れたら全ての道は閉ざされるということを理解させます。

社会性、感謝・社会貢献の気持ちを持つ

サッカーだけの世界しか知らない大人になって欲しくありません。仮にプロ選手になれたとしても引退は必ず来ます。その時に、社会との接点が何もないと、社会に順応していくのに大変苦労します。これは現実にJリーグの選手を見ていて感じるところです。
もう一つは、好きなことをやらせて貰っているということに対する感謝の気持ち、自分の時間を使って社会に少しでも役に立とうという気持ちを養っていって欲しいと思います。

最近では2008年11月に新横浜パフォーマンスという、新横浜駅周辺から日産スタジアムまでのスペースに約40万人を集めるイベントのお手伝いをさせて頂きましたが、普段中々ない状況の中で、コミュニケーションの取り方や、より良いやり方を自分達で考えて改善していく姿勢など、グランドだけでの指導では中々学ぶ事ができない事を学ぶ貴重な機会となりました。
また、そのような活動を通し、選手達とグランド以外の場所で接する事により、より多くの指導材料ができ、その後の指導に役立てる事もできます。
このイベント後関係者の方々皆様から「非常によく頑張ってくれ助かったよ!!」というお誉めのお言葉を頂いたのは選手達が1人1人本当によく頑張ったからであり、私共の伝えたい事が伝わってきていると実感できております。

主なボランティア活動実績

  • 2008/9月  川崎市国際交流センター「ブラジルフェスタ」
  • 2008/11月  新横浜パフォーマンス、国際サッカー大会
  • 2002年〜  港北区新吉田地域密着型「大安祭り」
  • 2005年〜  芝生普及支援ふれあいサッカー教室(保土ヶ谷競技場)
  • (神奈川県庁、芝生応援団グラスルーター主催)他

社会活動実績

  • 2005年〜  ブラジルの恵まれない子供達への物品寄付 他

その他個人面談等「子供達の精神的支え」

この年代は心が不安定になり、悩みも多くなります。子供達の心の相談相手は親や学校の先生だけでなく、好きなことをしている場所の指導者もその役目を担うべきだと思います。選手達と指導陣で普段から「接する」習慣を作り、良い精神状態でもの事に打ち込める環境を作り出していかなくてはならないと思っています。必ず人生の進路を選択していく時が来ます。個人面談等を行い心の支えになれればと思います。

夏期ブラジル遠征の実施

COJBではトップチームの選手達を対象に1999年より毎年ブラジル遠征を実施して参りました。
2006年には初となる小学生を対象としたブラジル遠征を実施し、世界的な名門クラブ「サンパウロFC」をはじめ、各クラブと試合を行って参りました。

ブラジルの地元クラブの選手達と日本人とのミックスチームで試合に臨み、言葉では言い表せない体験をしてきました。また、サッカーだけでなく、ホームステイ、カポエイラ、サンバ(パゴッヂ)体験、試合観戦、フットサル、地元学校訪問、テレビ出演、恵まれない子供達との交流など、異国の文化に多く触れる機会を設けてきました。

ブラジルとの大きなネットワークを最大限に活用し、U-14の年代(中学2年時)にはチームとしてブラジル遠征を実施致します。(参加希望者のみ。参加者人数により実施しない場合もございます。)
近年、Jリーグの下部組織のカテゴリー、代表クラスの選手達は海外での経験を積み、非常に貴重な経験をしております。「自分達と同年代の世界クラスの選手はどんなものなのか?」海外での経験を肌で感じ、実際に対戦する事でイメージの幅が広がるということは言うまでもありません。
また、サッカーだけではなく、中学生の年代ですので、異国文化とのふれあいや、国際交流、海外でのマナーなども積極的に体験して頂きます。好きなサッカーだけではなく、多くのアンテナを張り巡らせ、様々な事を吸収できるよう、出発前からの準備もさせて頂きます。

ブラジル遠征

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