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進学を迷う選手・保護者の方にぜひご一読いただきたい。

従来から行われてきた常識(中学を卒業したら全日制の高校へ通うのは当たり前、習慣のように中学生はその道を選択し受験勉強に励みます)を目標が定まっている若者は改めて考えてみる。また親もなるべく本人行きたい道を理解し、本人の意思に任せるという考えの方々も多くなったのは事実です。要は本人次第であるということです。

目標にしているものを中心に物事を考える。
己の可能性を信じてアスリートを目標に生活していくことによってさまざまな生活の意識は変わります。また現在の日本の教育システムの問題としては、勉学の道を行き他の世界で日本を背負って立つ道、もう一つはスポーツの世界で生計を立てて行けるような道が混同していて、中途半端であると考えます。「皆同じでいい」頭一つ出ると釘を打たれるのが日本の社会であると思いますが、スポーツの世界を目指すのであれば、将来学者を目指すものではない限り今しかできないことそれはスポーツで生計を立てていく行動を優先に考えても良いのではないでしょうか?
それに自身が達成するか否かなどは、挑戦してみなくては判りません。また、挑戦して例え達成できなかったとしても果たしてそれは「失敗」なのでしょうか?
目標が達成できなかったとしても目標を達成するために鍛えたハートをベースに違う世界で発揮できる可能性を作れたとしても失敗といえるでしょうか?

目標を目指すには必ずそれに達するまでの過程があります。その過程は目標のハードルが高ければ高いほど厳しいものであります。その目標に辿り着くまでに我慢など自制というものを利かせなくてはなりません。思い通りにならないことも多々あると思います。時には挫折も味わうでしょう。我慢をした上で得られる喜びもあるでしょう。人間、いずれは独り立ちして生きて行かなくてはなりません。いずれ親が歳を取り働くことができなくなれば、自身が今度は恩返ししなくてなりません。親がバリバリ現役で働いてくれている時はそのようなことはあまり気にしないものです。家庭を持てば家庭も養っていかなくてはなりません。
その時に、背負って立てる程のまずはバイタリティーが若い頃から養われているか否かも大切であると思います。若い頃、親に苦労を掛ければ掛けるほどある程度の年齢になりますと、親に対しての感謝の心、背負って立つ気持ちが強くなるのは確かです。

それらは絶対に心に残り忘れないものです。またそのような心が大切であることを環境が教えてくれやがて自身が実感する時が早かれ遅かれ来ると思います。

アスリートになる目標がある若者に時間をもっと有効に使用する環境があっても良いのではないでしょうか?と私達は考えます。朝から夕方まで授業を受けて、時には授業中に居眠りをしている集中していない時間があるならば、目標であることに時間を使った方が有効的ではないでしょうか?大学への目標があるならば、全日制高校へ通う目的意識はそこで理解できます。しかし、アスリートを目指している上で、それを中心にした生活、その大切な一部として勉学も必要であるという考えがあってもよろしいのではと思うのです。
毎日嫌々学校に通い、授業はほとんど居眠り、テストが近く成る時だけ勉強し、また平凡な生活を送るなど単調な生活を送るのであれば目標があり、その目標を中心で生活して行きその目標を達成させるために日々悩み、苦しみ、己の力で乗り越えて人間力を高めて行く人生もよいではありませんか。目標に達するのは確かにほんの一握りです。しかし、ほんのひと握りだからこそ目指す価値があるのかもしれません。これが少し努力すれば達成できるようなものであればさほどの魅力は感じないと思います。どの分野に進もうとも、現在日本の教育に不足している要素の一つとしては前述しました「人間力」を高める環境が少ないと日々感じております。
この人間力を高めるためには何か目標という集中できるものがあればあるほど有効です。
目標があれば人の捨てたゴミも普通に拾うことも素直にできるのです。
一昔と異なり、子供も親の考えも少しずつ変化してきております。「自分の好きな道を行け!!」そのようなことを言って下さるご両親の下にいる人は本当に幸せなことです。このことに感謝し、毎日精一杯何事でも手を抜かずにやることです。その「人間力」を養って下さい。そして人生の決断をして下さい。中途半端では何も得られません。待っています。

進学先について

午前中の練習と折り合いのつく学校というのが大前提ですが、横浜周辺には公立、私立の定時制、通信制など各自の事情に応じたカリキュラムを持っている学校が数多くございますので、ご相談下さい。
練習、勉強以外にアルバイトもできる学校ですと、プロを目指しながらも早くから社会経験も積む事ができます。
また、トップチームの運営費は査定次第では免除になる制度であり、自分で運営費を払っていく事ができれば、自分の財布から運営費が出ている分、自分の実力を認めてもらい、少しでも免除してもらおうというモチベーションが生まれます。
そのモチベーションが人をより成長させる刺激になるものなので、練習、勉強以外にアルバイトもできる学校を選べると、社会経験、モチベーションの両面でより成長できる環境に身を置く事ができます。
時間に融通が利き、学費も安い県立の通信制高校がそういった目的と合致します。
2部練習で午後も練習したり、アルバイトで資金を稼ぎながら社会勉強もする事ができるのは大きな利点です。
また、定時制でも十分に午前練習に通う事ができます。

高校卒業後のビジョン

「要は本人次第、国内プロチーム推薦ルートを確保しています」

■プロクラブテスト

高校卒業後すぐにサッカーで生活していく為の活動。
COJBと関係の深いプロクラブに、一般セレクションではなく、練習参加などしっかりと見てもらえる形でのテストを行います。
それにはCOJBからの推薦が必要であり、COJBがプロクラブに推薦できるだけの力を身につけるべく、より専門的な能力を3年間で高めていく必要があります。
また、実際にテストを受けられた際にはJクラブのユースや強豪と言われる高校サッカー部の選手達と実力、将来性を比較されます。
常に自分の力をJユースや強豪高の選手達と比較し、グランド内外でよりプロに近づくよう努力していく事が必要となります。
その点では強豪高などは選手権で成績を残す事が最優先だが、COJBではプロに必要な事を日々学べるので、より有利な環境にいる事はできます。
また、Jリーグ以外のクラブでも選手達にある程度の給料を出したり、サッカーを優先にできる仕事を斡旋して、給料を受け取りながらサッカー中心の生活をできるようにしているクラブも多数あり、そういったクラブにチャレンジする事も可能です。

■ブラジル研修

プロになる為、人間的な幅を広げる為、ブラジルに挑戦するのも1つの選択肢。
やはりサッカー王国ブラジルから学ぶ事は多く、特に育成年代をCOJBで過ごした選手であれば、ブラジル研修の成果の大きさは一般から研修する研修生とは明らかに違いが出るはずです。
ブラジルで経験を積み、大きく成長してプロとして活躍した選手も多くおります。
帰国後、ブラジルでやってきたという自信や勢いをぶつけられるので、日本だけで頑張りながらプロクラブのテストを受けるよりも効果的です。
また、いつか必ず「選手」としてサッカーに関わる事を引退する時期が来ますが、その時のセカンドキャリアとして指導者、もしくは他のサッカー関係の仕事の道を選んだとしても、本場ブラジルのサッカー界をプレーや生活を通じ体感する事は大きな武器となります。
対人関係などは一般社会でも十分に活かせ、経済的な成長も著しいブラジルとの関係が強いという事は就職の大きな武器にもなり得ます。

■大学進学、就職

高校年代の3年間真剣にプロを目指しサッカーに打ち込み、その成長度や周りとの実力を比較し、サッカー中心の生活から、他の事を中心にした生活に切り替えるのも1つの選択。
早い段階で真剣に目指したからこそ見極めも早くでき、見極めが早いからこそ他の進路への移行もスムーズにいきます。
卒業時に他の道を選んだとしてもまだ18歳で、勉強や経験をしながら様々な事を覚えていく時間は十分にあり、他の分野で成功を収められる可能性は十分にあります。
モヤモヤを残した選手はいつまでもその思いを引きずってしまいますが、ある時期まで本当にやるだけの事をやった選手は次の舞台でも思いっきり打ち込む事ができます。
まずは真剣に打ち込み、目指し、やれるだけの事をやっていく事が重要となります。